無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 4月 02, 2006

生木で物置を造る


 ちょっとおさらいを、

 ジャム工房の敷地には物置が建っていました。
そこに入っていた物を移す建物を建てなくてはなりませんでした。

 開墾した畑の畔にあったケヤキ・桑の木・梅を切って、その枝分かれした幹を使って、雪の降る最中に作りました。

 予算ゼロ円でしたが、結局屋根のトタンとボルトで2万円弱掛かりました。

 右の写真は、軸組の基本構造です。これに軒を差し掛けました。
梅の枝分かれ古木で、筋交いを掛け強度補強をして、基礎地盤を整えました。 順序が逆であります。

 全て常識破りの建築様式になっています。
田舎では、『えれえ”いぶせえ”ものを作くった、ない。』(ひどく、ごつごつした不格好な物を作りましたねえ。)
都会育ちの方は、「、、、、。」
 救いは、少数のご婦人の理解と、近所の小学生が親に『ああいうの作って』とせがんだ、ことでしょうか、はい。