無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

金曜日, 6月 08, 2012

EMの効果に驚き


いちごが実っています。
昨年の苗取りの時に、祖母の案を取り入れ、山の土を混ぜて ポット苗を育てました。

その成果が出て、姉の畑でもわが家でも、かんざし(実がかんざしのように、幾つも枝分かれしてなります)をたくさん付けて、しかも、葉は茂らずに風通しの良い苗作りができました。
山から採取した肥やしと、EMを散布したところ、大きな実に育ち、「無農薬の畑ではない」と思えるような、見事な畑になりました。

難点は、実が大きくなりすぎて、通年の2から3倍はあろうかと思われるサイズになってしまい、プレザーブスタイルにすると、ひとビンにいちご1個しか入らないような物になってしまうほどです。

4枚の田んぼでは、真っ黒の塊になるほどオタマジャクシが泳いでいます。
息子が、オタマジャクシが泳いでいる音を初めて聞いた。「バシャ、バシャ」です。

内1枚の田んぼには、畦波板に貝がびっしりと付着して、水中には赤くて小さく見える微生物が生息していて、それが上下に泳いでいるものだから、田んぼがすっかり濁って、底が見えない状態です。

そばに寄って見てはじめて、濁っているのではなく、濁しているのだと気づきました。
運が良いと、この田には雑草が生えそうにもないので、無農薬水田の除草の切り札になれそうです。
あわてて、この田の泥と水をバケツですくって、他の3枚の田にも移しました。楽しみです。

ちなみに、田んぼには、培養した「EM活性液」をどっかんドッカン入れました。コツは、「どっかん、ドッカン」だそうです。