無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 8月 09, 2012

安心の食 自給自足トラスト


(左画像)7月12日の田んぼ→(右画像)7月27日の同じ田んぼ

 無農薬のススメと改名して約1年が経ち、新しい稲作方式の不耕起栽培の成果が出てきて、大豆の栽培も可能性に期待が持てるようになってきました。

 これまで安心の食としては、無農薬ジャムの提供を行ってきたのですが、ジャムではどんなに頑張っても、食の1%しか安心を得ることができず、顧客満足度から言ば、やはり1%では99%が不満足と言うことになり、これでは失格でした。

 不耕起栽培の園原先生に依れば、主食のお米を無農薬にすることにより、健康が格段に改良できた例として、”ご子息がアトピーで悩まされていたが、お米を食べることで完治された。”そうで、主食のお米で、50%をカウントできる可能性があり、そこに味噌を加えると、味噌は酵素食品ですので健康増進に効果的ですので、併せると顧客満足度を50%超える可能性が高くなります。

 そこで私は、お客様が自分自身でお米を栽培して、自給自足できる仕組みを調え、そこで大豆も栽培できるようにして、味噌を自分で仕込める教室を用意し、併せて野菜を作れるスペースも用意して、それらを合わせて提供し、農法指導と管理を行います。

 これのお客さまの権利を確立して、通年で永久に農業などができる仕組みを、「安心の食 自給自足トラスト」として提案します。