無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

火曜日, 1月 19, 2010

丸太の皮むき

 きょうは思いのほか暖かい日でしたので、お天気に守られて、午前中には、田んぼに米糠を撒き終えることができました。
 全部で2反5畝の田んぼに肥やしを入れ終えましたので、今年の収穫が楽しみとなってきました。でも、不耕起での試みなので、どうなるやら、ヒヤヒヤものであります。
 田んぼがひと段落したので、午後は、冷蔵室の丸太の皮むきに精を出しました。
 画像は、左から、山刀、枝打ち鉈、丁鉈(ちょうな)であります。いずれも、両刃の鉈となっています。
画像をクリックすると、大きくなりますので、お楽しみ下さい。
 山刀は、けだものの皮剥やら、ばらしに使う先端が尖っていて、しかも、裏にも刃が付いている代物で、昔はしっかり刃が付いていたのですが、手を切ってしまったことと、恐っそろしいので、裏刃は留めてしまいました。昔、おたやさんの夜店で求めた業物で、プロ用なのです。
 皮むきには、両刃ですと食い込みが無いので、とても順調に、皮だけ削ることができます。
 中央の枝打ち鉈は、杉の木や檜の小枝を、上から1回下から1回、ちょんちょんと打って、死に節が出ないように、枝を払う鉈で、片手で3センチ位の枝を落とせるように、結構厚くて重い道具ですが、これまたとても重宝な、業物です。関の孫六の親戚で、”和美”の名入り逸品であります。
 丁鉈は、京都に旅行に行った折、がらくた市で求めた、これまた、かなり使い込まれた、業物で、自慢の逸品です。でも、細い間伐材の柱用には、不向きでありました。
 大きい梁を削れるようになるまで、大事に取っておこうと思っています。
 もう少しで、木材が整います。いよいよ建前に掛かることができます。