無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 8月 02, 2010

古里は、智の里だっった!
















 土曜日に、古里の集落の共有地の草刈りの”お伝馬”(おてんま)に出ました。
 私の担当は、集落の中央、公民館の前の土手にある昔からの石塔の廻りの草刈りです。
その奥まで足を踏み入れたのは初めてで、先祖をよく知ることができました。
 当地区名は”小寺尾”多分その昔、”古寺”と言うような名で呼ばれていたのだと思います。
 右上の画像は、善の誉れ、智の玉の法師と、智の誉れ、善妙の法尼さんご夫婦の墓。
その他の法師の墓は、無地が多く、特別にこのご夫婦は、行いが良かったのだと思います。
 その他には、安の誉れ、助の善、本の誉れ、と言う墓がありまして、この寺には勉強家や、人助けの和尚さんがおられたことを示していて、先祖は人徳の里であったと、嬉しくなりました。
 その他には、見ざる言わざるの不動明王の石像や、蛇使い?かな(知恵の神様)と言うようなのがあり、これまた、文化の進んだ里だったような気がします。