無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

金曜日, 9月 01, 2006

化学物質過敏症事件

 化学物質過敏症がニュースで取り上げられました。

 私は、幾つかの病院を訪ねましたが、病名すら判って貰えないありさまで、対処法など聞き出せる状態ではありませんでした。
 「2年間無農薬の玄米を食べれば身体が作り直せる」との赤峰勝人先生の弁を信じて、無農薬の米が実るのを待って、それまでは症状を和らげる為の対処法を考えることにしました。
 詳しいことは、HPに書きましたのでそちらで、
http://www.avis.ne.jp/~kuiin/sick-chic/sickno.htm

 昨日から食事が摂れるようになって、「健康ってありがたいな」ってしみじみ思います。
 
 医食同源だと思います。
 食べる物で、健康にもなり病気にもなる。太ることもできるように痩せることもできます。がさがさの肌になってしまうように、しっとりの肌も食べることで維持することができます。

 その物質のひとつがアセトアルデヒドで、それを作り出す食物が、アルコールと工業精製の砂糖なのだと考えています。それを極力避けることが健康への近道だと思います。