無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 10月 04, 2006

稲刈り





 雲の切れ目を狙って、待望の稲刈りをしました。
早朝より息子の手伝いを得て、昨晩買った稲刈り鎌での手刈りをしてみました。朝飯前は20数年ぶりの”稲刈りと稲まるけを、思い出しながらやってみたわけです。
 朝は霧雨がふっており、その後の雲の動きがあやしかったので、朝飯後は急遽、川原のいとこ兄さんに機械を借りて、稲刈り機による作業となりました。流石に早い。あっという間に終わってしまいました。

 余談ですが、機械を借りに行ったついでに川原の田に久しぶりに行ってみました。荒らしっぱなしにしていたので、大きな鬼クルミの木が数本、後は竹林が、、、。よく見ると、水が枯れてしまったので放っておいた、昔使っていたわさび畑に水が戻っているではないか。そして下流にはわさびを栽培している方が居るではないですか。来年の楽しみがひとつ増えました、クレソンなら直ぐにできそうです。

 ハゼ足も川原の兄さんに借りて、これも思い出してのハゼ作り、天気にも恵まれてハゼ掛けもばっちりきれいに終了できました。 稲束も重く、かなりの豊作が期待できます。無農薬なのに、兄さんの話しでは普通のやり方より良い出来だそうです。
 これで、来月には無農薬の玄米が食べられます。お疲れさまでした。