無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 10月 09, 2006

親父の一時帰宅(福祉タクシー)

 父がリハビリで有名な鹿教湯病院に入院しているのですが、土日に一時帰宅となりました。
前回は、自分の車で友人にリフターを借りたりして大騒ぎでの帰宅でしたが、今回は車椅子も使える福祉タクシーをお願いしました。
 福祉タクシーは、軽ワゴン車で後部座席を取り払い、後部バンパーが倒れ3段のスロープを伸ばして乗り降りできるもので、乗り降りも簡単にできる良い作りとなっていました。利用料も補助があるのでタクシーに比べて割安となっていて、利用しやすいものでした。
 運転手さんも、親がこれまでも利用していた関係で、よく知った方で親切にして頂きました。
 
 父が戻ったというので、親戚やお友達がお見舞いに訪れていただき、結構忙しい休日でした。

 先週の日曜に病院を訪ねた時、商工会が温泉と食欲を掛けた温食フェスタをしており、車椅子で外出して、町内の演奏家のハーモニカ演奏と美形のおどりを観覧し、たこ焼きと松茸どんぶりをちょこっと食べて、孝行のまねごとのついでに、一時帰宅をお願いしてきたものです。

 こんどは近所の親戚から松茸とタニシが届き、昼のメニューは「松茸ご飯」で、夕飯は「松茸入りぶち込みうどん」翌昼は「タニシのおつゆ」と秋の味覚を堪能して貰いました。

 父は帰りも福祉タクシーのお世話になり、静かに病院に戻りましたので、落ち着いたことに安堵して、周りの方々に感謝をするものです。