無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

火曜日, 1月 22, 2008

寒じまし(多分方言?)

 毎日寒い日が続くので、軒先に吊した大根が段々に乾いてきました。
お袋が謂うのには「寒ジマシ」だそうで、大根を収穫後すぐに土に埋けておいて、年が改まったら掘り出し、皮を剥いて輪切りにして湯がき、やわらかくなったら取り出し冷水につけ、藁縄で串刺しにして軒先に吊します。
 こうしておくと、夜に凍み、昼に和らいで、徐々に乾きます。乾いたらお日様に当て完全に乾かして取り込みます。
 来年の冬に「もどして」煮物や鍋でいただきますととてもおいしいですよ。
 
 寒を利用しての里山の味です。
カヤの「晒し」と同じことなのですね。
 お百姓の冬の仕事には、剪定やら木材の切り出しやら、寒の間にやっておかなければいけないことが沢山あります。

 そんなわけで、今も実は忙しいのです。