無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 8月 09, 2010

稲穂長 20センチ越え

 お天気は、雨から始まって、曇り時々晴れの涼しい陽気になりました。  

 コシヒカリの稲穂が、出始めました。早いところの穂長を測定してみました。
左手は割り箸、20センチ3ミリあります。それより少し長い穂となりました。
 近在の穂を見ると、割り箸より2センチほど短い穂長となっていますので、無農薬田としては上出来なのでしょう。

 分けつは少し押さえ気味ですので、みなさまの8掛けくらいの収穫になると見込まれます。
昨年の収量が、見劣りするモノでしたので、今年はやや良いわば小吉くらいのところだと思います。

 それにしましても無農薬の稲作は、0.客土 1.不耕起 2.米ぬか 3.有機肥料 4.水管理 5.除草対策 の順番に為されると、ひょっとして成功できるかと、おぼろげながら見えてきたような気がします。来年がまた楽しみになってきました。