無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

土曜日, 11月 19, 2016

「農の間」部屋の正規の看板


 農の間、半月ぶりに開店しました。

元の部屋の利用者は、この看板をお持ちのクラノマのご先祖様。

これが正規の看板なのです。

偶然、農業肥料の商いをなさっていた様子。

明治の頃のお話しらしい。

後半の画像に出てくるけど、化学肥料というより、動物肥料を商っていたらしい。

部屋の壁や柱が、粉にまみれていましたもの。

ワタシの知る限り、松イカというのがあります。今で謂うところのホタルイカが、藁(ワラ)を編んだ筵(ムシロ)で作った叺(カマス)に入って、新潟から送られてきて、それを蚕を飼うための桑に与えたと父から聞きました。
ワタシが叺で見たのは、海塩と硫安でしたが。

その看板が、クラノマに展示してあったものを、今日洗って、墨入れして修復しましたので、しばらくしたら掲げてみたいと思います。


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