無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 11月 10, 2016

大統領選を見て

日本が独立できる。
正確には、日本人は独立心を持たねば、世界に置いていかれる。
これまでは、体制に従っていればよかった。それが敗戦国の生き様だった。
歴代の大統領は、政治家上がりだったので、レクチャーされれば「そうか」と、外人ながら、日本の建前と本音を使い分けてくれた。
彼が違う二つの理由は、政治家ではないので本心を通す。
もう一つは、それを許せる歳ではない。
ワタシもそうだが老人はなかなか妥協できないし、彼は挫折の経験が遠い昔なので、簡単には認めないだろう、4年位必要かもしれない。
本音の政治を国民も望むので、国内では国民に妥協する代わりに、外交や軍議では亜モンロー主義を打ち出すだろう。
アメリカのことだけ、日本の事情なんて一切考えてくれない。ということになる。
日米安保は、やめるぞと言って脅し「金よこせ。」となることは、もう通告済み。
引っ込める理由もなければ、回避案も不要なことははた目でも解る。 この一点のみは、内外から見てもどこから見ても正鵠の政策だ。
日本人は考えを改めて、自分で切り開いていく道を選択して、そうした指導者にいち早く乗り換える必要がある。
山本太郎議員の話に耳を傾け、彼のような政治家集団を選び出す勇気を持つことで、私達は救われるかもしれない。
雪は突然降ってこない、まず、霜柱を踏んでから。
イギリスのこと、アメリカのこと、次は日本の番だ。
いずれにしろ激動の時代が来る。
一人ひとりが、自主独立、自律して行動を始めるのが一番である。が、流石にみんなは難しいと思われる。
で、人任かせの姿勢は変えられない人も、そうした政治家を選ぶことは出来るかもしれない。
かくいうワタクシは、他人さまには依存せずに生きることを先日決めました。
なぜなら、己の欲するところに拠りて進めば、総てがうまくいくことに気づいたのです。
また、他人さまにやっていただいたならば、「有り難く、本心から感謝できる。」ので、「恩に報いる」こともできるようになります。
すなわちそれが、二宮尊徳翁の言われた「百事如意」の極意なのです。

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