無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 3月 30, 2014

春:酵素阻害剤が不健康の元凶

 画像上はルバーブの発芽。春一番に芽が出て葉を広げます、勢いが凄い。
下段はホオズキの発芽、加温した発芽箱の中での発芽で、こちらもいずれは旺盛な育成を誇りますが、まだ春先はヒヨッコ。
酵素の活性化は生命活動の源、生命は新しく誕生している訳ではなく、転移酵素などにより、生命基(官能基と呼ぶらしい)は、自然界に充ち満ちていて、私はその使い回しの概念を持っています。
転移酵素の仕事は、水中に溶けた酸素・窒素・炭素・水素の基質を以て、新しく素材を作りそこに官能基を移してあげると、生命の先端ができあがる。
これが成長。動物も植物も一緒。
その構成を阻害する物質は、無機質の化学物質であり酵素阻害剤であったりします。元々自然界に無い酵素阻害剤を、土中や体内から取り除いてやることや、そもそも置かないことが健康の源です。
ヒトの食事においても、酵素阻害剤を食さなければ、体も無駄な努力をする必要もなく、放っておいても健康で居られるはずで、野菜や肉に含まれている、化学肥料の不純物・農薬・殺虫剤・除草剤・抗生物質を食べているから、ガンになったり難病になったりするので、野菜もイネも自然界にない物質は必要ないのだから、与えなければそれはそれで健康に育つのです。