無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

火曜日, 3月 01, 2016

激動の時代に生きるには安全が目安になる

絶対概念が必要だ。それが安全よ。

これから激動の時代がやってくる。
TPPの施行で、農産物や食品化工によって、信じられないような添加物が加えられて、市場にあふれるようになるかもしれない。

その前に、ついに日本も何処かとドンパチやるようになるかもしれない。
近い未来には、アメリカの経済や政治が混迷して、日本の舵取りが利かなくなるかもしれない。

そんな不安だけが、蔓延している。

よく考えてみよう。そういう時代は初めてだろうか?
昭和の開戦と終戦。明治維新前後。戦国時代。鎌倉時代。というように、先祖はそこを生きてきた。俺たちは、間違いなく彼らの子孫だ。

伝統文化を見てみよう。何時から始まっているのだろうか?わからないくらい昔だ。
その仕事は簡単な仕事だったのだろうか?

否、世代を継続した訓練が必要な技で、気の遠くなるような熟練によって編み出され、継続している。

いま、私たちはそういう心に目を向けて、残る努力をすることにより、
気が付くと、残る側にいた事になるのではないだろうか。

狩野派が花開いとのは何時だろう?突然開花したわけではなく、日本人は、そうした努力を激動の時代に続けてこれた、文化を持っている民族なのだ。

今私たちは、何処に目を向けるべきか?

そのひとつが、自然と安全だと考えています。
自然に回帰して、安全を目指す。その先に激動の時代でも生きられるヒントが隠されている。

安全なコメつくりは、田んぼを自然に戻すこと。
自然に戻そうとすれば、薬品を輸入する必要はないので、TPPとは遠いところになっていく。

自給自足を支援する仕組みには、売り買いのオカネの流れとは無縁だ。
大自然が味方の野菜つくりの先には、新しい病気による死ではなく自然死が見えてくる。

死ぬときは死ぬ。医療費や介護の心配をせずに死ぬこともできる。


安全をもう少し考えてみよう。
ハイブリッドの車のアクセルペタルとエンジンの回転制御の間には、コンピュータプログラムが介在している。

ワタシは、無謀運転歴45年以上で、田舎では有名な暴走運転者だったが、未だアクセルペタルを最後まで踏んだ経験はない。

このことは、若しアクセルペタルが規定値より踏み込まれた時、ブレーキペタルの踏み間違いであるとして、エンジンの回転を下げて、緊急ブレーキが掛かるように、プログラムを書き換えるだけで良い。

時期的には、明日の生産車から切り替えることができる。コストは数十円だ。
どうなるだろう。納車待ちのヒトは喜ぶ。直前に納車された者でも買い換える者もでるだろう。
その中古車は新しいプログラムに入れ替えて再販する。

ハイブリッドにそんな仕組みが込められたら、中古車が相場より20万円高くてもすべて売れる。
乗ってる奴も、20万出してプログラム更新するだろう。

ほら、景気の潮目変わるじゃん。要はやる気よ。