無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 3月 02, 2016

自然は安全

安全はどうやって手に入れるのか。

食の安全は、田んぼや畑を自然に戻すところから。

自然に戻せば、野菜もイネも病気にならない。たくさん収穫できないだけ。

農地はたくさん余ってる。倍作れば必要なだけは採れる。

山の落ち葉や木くずを畑に入れるだけ。田んぼは耕さない、水をいれるだけ。

安い化学肥料が、野菜を病気にする要因。さりとて、高級肥料なんて売ってない。

「入れない」選択肢が最良の肥料。最初は小さな芋、小ぶりのダイコン、軽い白菜でいい。
そのうち、慣れれば、結構大きくなる。

窒素・リン・カリなんて言っても、それが何指すか知ってない。窒素って「N」だけどそんな肥料ない。

リンって何?カリって何?答えられない。リンってリン酸なのかリンなのかリン鉱石なのか?カリってカリウムなのかカリ鉱石なのか?

実は適当なの。なくても良いっていうか、無い方がいい時がある。
農協はやれやれって言うけど、透析受けるようになって医者に相談すると、「リンとカリの入ってない野菜を食べなさい。」って言われる。

どういうこと?でっかいじゃがいも、ど太いダイコン、持ちきれないほどの白菜やキャベツ、化学肥料たくさんくれると、できてくる。そんなの食ってりゃあ透析患者になれるってこと。

で、筆みたいなダイコン、豆みたいなジャガイモ作って食べるようになる。手遅れに為ってからより、はじめから自然の中で生きてたほうが、痩せてるだけで済む。

コメも同じこと、たくさん取りたきゃあ、田んぼの数増やせばいいだけ。
田舎には、荒廃田んぼたくさん余ってます。

固定資産税分払ってくれりゃあ、土手の草刈ってくれりゃあ、誰にでも貸しますよ。

自然の中が一番安全。

自分でコメ作って、自分で豆作って、自分で糀だして味噌作って、痩せた野菜でみそ汁食べる。

玄米食べて、痩せたダイコンの漬物食べてりゃあ。アメニモマケズだ。