無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

火曜日, 3月 29, 2016

苗箱土中の種子の様子

第1画像;播種翌日のタネの様子:芽がでています。
第2画像;3日目:乾燥状態に傾いてるので、根が伸びはじめます。籾殻は剥ぎました
第3画像;4日目:根がだいぶ伸びて、苗箱的には土が盛り上がって、膨らんだようになります。
第4画像;モミを剥いで、玄米にしてみました:芽と根と種子の関係を、正確に図に描けるようになれば、一人前なのかもしれない。
第5画像;割ってみたところ:胚乳や根は欠けてしまったが、メソコチルとか呼ばれる部所も、分げつの基部、所謂成長点が盛り上がっています。