無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 3月 18, 2015

明日は、播種750枚

まいみそのに使う糀の破精率(というのかどうか)が高まるように、お米の酵素活性を高めるための工夫は、指折しただけで12項目について、慣行農業と違う方法でやるのです。
多分、そんなこと考えている農家は、ワタシだけだと思います。
そんな訳で、「糀の酵素活性が高い農家」というカンバンを掲げることにしました。
いよいよ、明日が播種日で、上述の12のうちの第2工程を仕込みます。
催芽も今年はバッチリ、脱水機も備えました。

苗箱も寄せて、あとは播くだけ。


ネズミよけもしっかり備えました。踏ん張ってかじっても、シートに抵抗がなくネズミは、かじることが出来ないのではとの思惑です。