無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 2月 22, 2015

命をつなぐ食をつくる栽培工学概論 【重要なお断り】

「栽培工学」なので、植物の成長理論についてのみ、新しく発見したことや考えたことを発表しあって、技を上げていこうと思います。

ところが、「命をつなぐ食」と銘打った途端に、ヒトのことに言及することもあることに気づきました。

はじめに、申し上げておきたいことがあります。

人とは、現代に生きている方々を指すのですが、ワタシの場合は、ヒトがまだ野山を駆け巡っていたり、農耕を始めたばかりの、原始に生きるヒトを指して、カタカナで「ヒト」と表現します。

また、言及が現代の医学に関わるような表現に誤解されるような、言い回しに感じてしまうことも無きにしもあらず、。

以後、ワタシが言及するヒトとは、そうした原始のヒトを指していて、現代の人を指すものでは無いことを、お断りしておきたいと思います。

また、何を以って正しいかの基準ですが、日本は法治国家であり、一位に遵法があり、ワタシも土地家屋調査士として、法を守る職を得ておりますので、

科学的な考察より、医師法や肥料取締法など、それらに関する法律が優先することは言うまでもないことです。

改めて、そういうことを申し上げて、これからの議論あるいは空論を重ねていこうと思います。