無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 8月 10, 2016

日本人、日本の生きる道

朝鮮半島の人々のルーツはウラル人、ほとんどが騎馬民族で戦闘的な所以であり、歴史が示しているように生産的ではないため、文化を醸成することが難しい。

一方、日本人はその朝鮮民族の遺伝子が3分の1、それ以外の遺伝子は戦わずにイネを育てる中国南方が3分の1、自然とうまく折り合いをつけるネアンデルタール人が3分の1と、かなり「うまくやる」遺伝子で、バランスが取れている。

一つの国家、形としても一系の天皇を奉って、世界に類のない優れた歴史を誇れる民族のようです。

ホモサピエンスの抱える、殺し合いの性に対して、希望が見えるのがネアンデルタール人、アイヌや琉球の生き方に見える、縄文文化人の「敵とみなさず違いに平和を保つセンス」が稀有なものとして、これからの世界に光を与えるのではないかと考えます。

弥生人に見える「勤勉さ」は、只逃げるだけではなく、工夫して耐えて穀物の生産をなして、世界を飢えから闘いから、救うことができそう。

強い心、器用さは百済人の遺伝子から受け継いで、強い心と行動力で、世界やフクシマの不遇から抜け出る術を導き出せるはず。

この3っつの稀有なセンスをバランスよく使えば、フクシマのコントロールも可能に見ないだろうか。

EMや〇〇酵素を開発した人たちの実験報告では、放射能が消えているそうだ。科学的に説明できなくても、実態として成果が出ているならば、私たちは勇気を出してこの利用をすすめるべきである。

山林や農地にEMや酵素を大量に培養して、大量に継続して散布することで、成果が期待できる。

デットストックになっている除染残土も、同じようにEMや酵素で除染して、クリーンな土と残留土を分けて量を減らして、ロシア科学院の助けを借りて、安全の量を増やし、しかるのちに永久処分を考えることができるのではないか。

メルトダウンしている原子炉について、政府と科学者・技術者や学問の府が、真剣にこの問題に向かい合い衆知を集めて、完全なる無人工場のような手段を用いて、メルトダウンしている燃料を取り出して、安全なる保管を実現する。

燃料を回収した後の原子炉設備は、叡智とお金のちからで無人の機器を開発して、廃炉処理をすすめるべく、ロードマップを作り世界に公開していくべし。


この技術開発と実行には、莫大な費用がかかるだろうが、すべきことはやらねばならぬ。

「意識を集約すれば必ず叶う。」のであって、不可能なら現在の稼働もまた無謀なこと。

他の原子炉の運転を再開する前に、「フクシマをアンダーコントロール」することのほうが先である。

ここを黙って他所ではじめてしまうのは、「為政者の逃げ」以外の何物でもない。意気地なしのやることだ。