無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

金曜日, 12月 30, 2016

行動を!

何故に?世の中が止まってしまったか。

団塊の世代が、行動を起こさないからだ。

その昔、団塊の世代がうごめいていた頃、みんなが家を立て、車を買うべく、一生懸命働いていた。

子どもも育てなければならなかったが、なんとなく生きていられたのだ。
それが内需であり、日本の景気は内需で潤う。
アタリマエのこと。

ところが、何時の頃か、外需を刺激してお金を稼げる者がエライみたいな風潮になって、
「円安がいい。」らしい意見に惑わされて、景気がお金のレートや株の動向が、景気のバロメータになってしまった。

当然、輸出をした企業には、お金が回ってきて、グロスでは好景気だ。

違うんだ。景気を良くするには、内需を刺激せねば、内にいる国民には回ってこない。

誰のせいなのか?

団塊の世代が働かず、買わず、行動を起こさないから、内需にならないのよ。

どうすればいいか?
何もしていないと、やがて病気になったり介護が必要になり、

医療費や介護料により、内需が拡大するが、その費用を負担するのは、政府なので共産主義的経済体制になる。

それでは、ダメなことは歴史が教えている。

対策は、団塊の世代が、行動を起こすこと。

動き回り、健康で長生きすること。
すでにサラリーマンではないので、自分がやりたいことができる。

やりたいことを、どんどん行動に移すこと。

学習して、健康で長活き生きできるようにする。

それには、売ってるもの食べてたらダメになちゃうので、自分で畑耕して自然の野菜食べ、自分たんぼにイネ植えて無農薬のコメ食べる。自分で自然のイケで魚育てて、鶏放し飼いして交尾した卵を食べて、自分の作った豆で味噌や醤油を作って食べてりゃ、放射能だって身体から逃げていく。

庶民ができること。
少しの元手で、健康を自分自身から買うのよ。

日が出たら働いて、日が沈んだら、ワタシが百薬の長作ってあげるから、それ飲んで自分で作った石の風呂で、自分がこなした薪たいて、風呂入って寝るの。

病院も介護も必要なくなる。ある日ぽくんと居なくなる。

グロスでの景気どうかは不明だが、そんなこと関係なくなるよ。

言ってるだけ、書いてるだけ、読んでるだけじゃあ、悪くなるだけ。

行動に移すのよ。