無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 1月 18, 2017

武石、安全の食を考える会

何故なのか?病に苦しむヒト・無農薬農業を望むヒトにお知らせ。勉強会を開きます。一緒に考えましょう。
武石、安全の食を考える会
化学物質過敏症の人・シックハウス症候群の人でも、安心して食べられる安全の食を作ろうと考えています。 その食はアトピーの人にも効果を期待でき、若返り効果もあることは体験できています。
植物を病気にしない農業を目指していると、それを可能にする知恵の中から、安全の食について見えてくることがあります。
 化学肥料や農薬など使わず、畑や田から化学物質を取り除いて作ることで、作物が病気にならないことを知りました。
 そのワザを食品にも適用することで、健康で生きられるようになり、病気で苦しむ方々でも食べられる食品を提供できると考え、「その技術をみんなで研究して広めていこう。」と決心しました。
 農業者・加工者・消費者・病に苦しむ者たちが集まり情報を交換して、光明を見出そうと「武石、安全の食を考える会」を定期的に開催します。
 農家は冬の間に勉強しましょう。  また、参加者のレベルに合わせて分かり易く説明しますので、奮ってのご参加をお願いします。

場 所  長野県上田市下武石700番地    農の間にて
時 間  午前10時から昼食を挟んで午後4時まで (途中の参加や退席可)
内容例  1.生命の仕組みを紐解く  2.植物が病気になる仕組みを知る
     3.植物と動物の食物連鎖  4.動物が病気になる原因を探る
     5.化学物質過敏の症状   6.発酵食で痩せて綺麗に元気に
     7.安全野菜と米の作り方  8.麹や酒と酒米の作り方
     9.長活き生きの研究    10.農と食のビジネス理論
開催日  平成29年 1月28日(土)  2月11日(土)25日(土)
     3月11日(土)24日(金)  
4月8日(土)   7月15日(土)  8月25日(金)
研究方法  午前中はテーマについて学び、午後は自由討議により学びを深める。わかりやすく話し、質疑により理解できるまでやります。
途中参加の場合、復習方法を検討します。
参加費等  資料印刷とストーブ燃料代(弁当自前にて持参のこと)千円/毎回  
お願い  講師が化学物質過敏症なので、香水や香りが残る洗剤の服装の着用はご遠慮願います。
連絡先   〒386-0507上田市武石上本入1086番地 宮下農園  宮下和美
電話 090-3093-9692 FAX 0268-42-6850 メールjam@hnk.jp
申し込み  次ページの用紙に記入して申込みお願い致します。
武石、安全の食を考える会 申込書
研究会参加申し込みます。
月日
住所
氏名
連絡先  電話           FAX
     携帯           Eメール
職業
参加する日時に◯をしてください
  平成29年 1月28日(土)  2月11日(土)25日(土)
                 3月11日(土)24日(金)  
4月8日(土)  7月15日(土)  8月25日(金)
その他希望日
研究して叶えたいこと(1から3までは実現可能です)
 1.酒米の栽培と出荷
2.自給自足の市民農園への参加
3.自然米での醸造
その他は、下記にご記入をお願いします。
宮下農園では、自然米の栽培を4ha、無農薬大豆の栽培を1ha、まいみそのの原料の自然米の糀の生産と、自給自足の自然野菜の栽培を0.5haやっています。
その他に、空いている農地や草地が5haほどあり、みんなで自給自足の市民農園や果樹の栽培、鶏の放し飼いや川魚の養殖などが可能です。皆様の求めに応じて計画していこうと考えています。

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