無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 1月 19, 2017

終活はベジタリアンで

野菜中心の食生活すると、ガン、心臓病、糖尿病にならない。

自分でコメや野菜を作って、それ中心の食生活なら、医者いらずで、健康で最後までボケずに、介護の心配もなく、長生きできる。

ということが書いてあります。

その根拠に、発がん物質を与えてガンの進行を調べると、
全食事のタンパク質の割合が20%を超えると、ガンや心臓病で死ぬ確率が凄く高い、研究結果が報告されています。

ネズミの寿命は2年あるが研究は途中で打ち切るのだそうですが、半数がガンで死に残りは生きてるけどガンに侵されている。

逆にタンパク質の割合が5%未満だと、発がん物質を投与しているにも拘らず、全く発病しないのだそうです。

つまり、化学物質を与えての癌になる確率は、タンパク質の摂取率によって左右して、20%だと100%発症し、5%だと0%、全く発症しないのだそうです。

特に牛乳には、発症率の高いカゼインが含まれていて、がぶ飲みは好まれないようです。

また、肉食は眠くなる即ち、頭が悪くなるのではなく、脳の活性を妨害する効能があるので、キレ者がやや鈍くする効果以外には、飲用の効能が薄い。

反して、動物性タンパク質の摂取を抑えて、植物繊維を増やした場合、脳の活性と身体の活性が高まる研究結果が報告されていて、筆者自身も昔より頭が冴えている事を報告しています。

かくいうワタシも、学生時代では劣等生、壮年時には不活性人生でしたが、55歳から自然農に移行して、ますます冴え渡って、精力的人生を邁進していますので、この報告は頷けます。

著書は約2000円で上中下3巻あり、若干高価ですが、終活を活活に変え得る効果、絶大です。