無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 1月 30, 2017

コロンブスの足の裏

コロンブスの卵、ニュートンのリンゴ。

判ってしまえば当たり前のことながら、気づかずに居ること。

さて、コロンブスの足の裏。
かかと、土踏まず、足球、足指の配置となっています。

身体の軸線を、まっすぐに直すコツが、NHKのアサイチでやってましたね。

直立して、爪先立ちを数回するだけで、軸線が直るのだそうな。腰痛もこれで一発解消のことでしょう。

さて、そのつま先立ちした時に、からだを支える部分を、指先と足球と呼ぶようです。

部品がわかったところで、コロンブスの足の裏のお話。

2足歩行において、片足がからだの線より前にでる時、まず、かかとを上げて足球に重心が移ります。

そして、反対の足が前に出て行くに連れ、小指と小指足球により支えられ、順次薬指、中指人差し指とモーメントが移動し、最後に親指とその足肉球で体を支え、大きく前に移動することができます。

親指から小指に従って、斜めに配置されているという理由は、ご自分でユックリ確かめてみたり、走ってみると体験できるように、掛かるモーメントと支える指と足肉球の距離に拠って、強弱がありそのように趾などが鍛えられて育ったからです。

人の足指の部品は、ひとつ欠けても思うように動けなくなるのです。

全く当たり前のことなれど、ロボット技術者が造る人型ロボットには、平らな足が付けてあるだけで、足用として踵、足球、指間の関節と動力が不足しています。

このことに気づくことが、「コロンブスの足の裏」であり、このメカを採用すればスキューロボの性能は格段に向上して、フクシマの回復も早まるのではないかと、公開をする次第です。

また、ランニングシューズにも、この思想の採用が為されれば、オリンピックの400mリレーにて、真ん中の日の丸を眺めたり、マラソンや箱根も面白くなるように思います。

自然農業の視点も、そのようにして「コロンブスの肥やし」理論を提供したり、健康面でも「コロンブスの不老長寿」を提案しているのだと、ご理解頂けますと幸いであります。