無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 7月 06, 2017

政治からの独立

 政治に頼れない国家になるでしょう。
ならば政府に近づいても意味がないですね。
 独立した機関であり、社会福祉が期待できる制度、それが商業であり経営です。
 アメリカでは企業年金があって、政府ではなく企業が年金制度を維持しているそうです。
 日本を見ていると、この方が安全であったことが、思い知らされます。
 
 しかし、此処は日本。
 高齢者の福祉について論評することは控えますが、己がやがて高齢になって、福祉をどのように迎えればよいか?
 こいつを考えて、対処しておきたい。
 手に職を持って、己が経営者となって働くこと。
雇われてはならないだろう、搾取されるだけだ。
 儲からなくてもいい、売上は僅かでも良いはずだ、高齢者となって僅かだが年金の支援もある。
 ビジネスとまでいかなくても、野菜つくり、コメつくり、竹細工、便利屋、ペンキ屋、ハギ屋、仕立て屋、なんでもいい。
 鶏の卵かえして、地飼いで卵とって、卵かけご飯売るのだって、やってみれば食べに来るヒト居るよ。
 儲からなくても、始めてみる。
 そうして、勉強して、ひとの生き方学び、お客様のために喜んで働くようになる。
「お客様には、健康で長生きして貰って、自分がダメになるまで来てもらおう。」って考えて勉強すると、自分も健康で長生きできる秘訣が判ってくる。
 福祉も介護も勉強すると、「どうすれば介護を受けずに生きられるか?」判ってくるようになる。
 判ったら、食に気を使って、自分で作れるものは自分で作って調理して、身体を使って運動していれば、100歳まで介護不要になる。
 ダメ元ですよ。
運が良ければ、そうなります。
 そんなヒト、政府も相手にしませんね。それでいいのです。

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