無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 8月 09, 2017

日本酒の化学

日本酒は、お米から作ります。
糀の役目は、加水分解酵素の供給。
デンプンを加水分解させてブドウ糖を作ります。
ブドウ糖には、CH2OHなる、お酒になる基が含まれています。
葉緑素の酵素が光合成でMgを使って、CO2を炭素と酸素に分解して、炭水化物であるハースの構造式を構築したものを、今度はCO2とH2Oに加水分解して、CH2OHを残します。
これ画像の上から右側への流れ。
そこにCH3を組み付けて、アルコールを作るのが酵母の役目。
そいつが左側の流れ。
そのようにして、酒を作るのですから、もうこれは立派な化学反応。
そうなると、そこにNOxだのSOだのって、他の化学物質が混じると、これはエライことになるのです。
ワインの式、ビールの式はどうなんでしょうか。

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