無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 8月 09, 2017

化学肥料の罪

農薬は絶対量が少ないので、危険度もそれなりです。
 それよりも、圧倒的に多いのが化学肥料、特に窒素系の硫安・尿素肥料に気を配るべきでしょう。
 植物は、N・P・Kでは出来ていないのです。
 
 そもそも、無農薬農業を目指して、それを可能にする為には、まず第一に、化学肥料を入れないこと。
 化学肥料を入れると、作物は必ず病気になったり、虫が寄ってきたりします。
 殺虫剤・除草剤・抗生物質・展着剤すべてに、不純物がふくまれていて、それが酵素阻害剤となって、作物の細胞面に凸凹を作って、そこにウィルスだの病気に誘います。
 ツルツルの綺麗な、野菜を作るコツは、酵素をふんだんに、自然の肥やしを入れて、大自然にお任せするくらいの気持ちで、育てることです。
 田んぼや畠から、化学物質の痕跡をなくすには、数年以上掛かりますが、総てがなくなると、もう作物は病気とさようならをしますので、そのことが判ります。
 それまで、無農薬の作物は、曲がったり虫に食われたり、腐ったりします。
 負けないように、めげないように、何故なのか?勉強して知識を身につけて、諦めないで対処することが良いと思います。
 そんなわけで、無農薬農家、10年でようやく一人前なのです。

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