無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 2月 04, 2015

栽培工学研究会を始めます

目からうろこの栽培工学研究会のおしらせ

問題提起と文責       〒386-0403 長野県上田市腰越1439-11 宮下和美
(日本不耕起栽培普及会会員・自然酒米宮下米栽培・美ヶ原ベリー園)

期 日  平成27225日 午前10時から午後5時まで
場 所  上田市武石自治センター 武石公民館 第8会議室
昼 食  各自、弁当持参で願います。お茶は会場で用意します。
参加費  5,000円(資料その他研究源費)
合 宿  研究会閉会後、反省会と合宿、宿泊費10,000
翌 日  宮下米農園を見学後、昼までに解散

課 題  自然米つくりの基礎理論を討論する(初回)問題提起
   自然栽培をするには、植物の成長を理論的にみんなで研究する必要あり。
      米作りを始める前に、基本的なところを掘り下げる
      無農薬栽培の秘訣は、酵素を理解する
田んぼの除草の秘訣は種の発芽理論を理解する
 
波及効果  米の成長理論が解ると、みそ醸造、日本酒醸造がわかる。
      酵素を知れば、生命が解り健康の秘訣がわかる。
 逆もまた真なり、コメが解らないと醸造も暗中模索。植物が解らず食物もあやふやだと、長生きも夢のまた夢。子育ての前にイネ育ての学習で、次代を担う子供を育てる。

・光合成の理論   緑の葉の中で何が作られ、どのように成長しているか?
・種の出来る過程  登熟のコメの中で何が起きているか?
・発芽のしくみ   なぜ、種だけで発芽するのか?その理論を学ぶ
・除草剤の効能   芽を出させないようにする理論の逆から、発芽検証
・酵素のしくみ   生命を司る一番小さな仕事人、酵素を理解する
・化学肥料     窒素の役割とリン、カリのルーツを読み解く
・その他      栽培工学研究会会員の募集と自然耕塾生の募集

反省会       武石小沢根 雲渓荘にて宿泊予定
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研究会参加申し込み      住 所 〒
申込Fax0268-42-6850     氏 名
申込 jam@hnk.jp       電話          Fax
E-mail

合宿参加        ○ 夕食日帰り  ○宿泊(20日〆切) ○不参加