無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

金曜日, 9月 18, 2015

戦争法案可決に臨む

 昨日までは他人事であり、世界の被害報告を読むときは慈悲の心で接していた。
でも、今日からは私達日本人も、コレで立派に犠牲者の仲間入りだ。
 一部の金持が、アメリカ政府をして日本に参戦を迫ってきた事に対し、仲間うちの闘争にまでしか持ち込めなかった。真の黒幕は米でもなく日本政府でもない。一部の金持だ。
 農薬生産者の犠牲者であり加害者。産廃を転じた化学肥料の生産者の手先であり犠牲者。医薬品製造者の営業マンであり犠牲者。兵器産業者・金融投資者の犠牲者は、攻める者も守る者も共に犠牲者だ。
 世界の大多数が経済や自由や民主主義という見世物の影で操られている犠牲者であることに、そろそろ気づきたい。
 気づくことに依って反省もし、生活を改める緒を探し当てたいものだ。


「殺人者にはなりたくない。」「家族からも友人からも殺人犯は出したくない。」まっとうな願いだ。
ごく当たり前のことを考えたら、お年寄りも若者も、大学生も高校生中学生も、「そうだ。」と言って、仕事を休んで集まってきた者数知れず。
「日本人はまだまだ、捨てたもんじゃあない。」
日本政府は、行動するきっかけをくれた。

もうじき連休だが、そんなことで忘れないようにするにはどうすればいいか?
私たちにできることはないか?できるところから「行動を始めよう。」

キッチンに、致死量のある商品はないか?この洗剤はどうか?確実に安全なものに変えよう。

薬箱の中に致死量のある薬品はないか?副作用のこともネットで調べよう。医者からもらったクスリ、これもネットで副作用を調べてみよう。

家の外には何があるのだろう?

農薬は本当に安全なのだろうか?無農薬の農家のアイツはどうしてるのだろう?
化学肥料は食べられるのだろうか?そんなことして自殺にならないかな?使うのを止めることはできるのだろうか?
殺虫剤?スプレーは安全なのかな?致死量書いてるかな?
除草剤?草が枯れる。ヒエが生えない。どういう作用?残留して口に入るのかな?
ネットでググってみよう?致死量が書いてあるぞ。

使わないようにするにはどうしたらいいだろうか?

食品が売られてるけど、同じこと考えて作ってるのかな?
ネットで安全の勉強して、比べてみよう。安心の会社ってあるのかも!

あれ、安心ってなに?安全は?


ワタシは、そんな風にして、15歳から50年を活きてきました。
ここ10年は毎日考えて工夫してきました。農業を始めて、たくさんあった科学肥料と農薬は封印しました。お金がかかるので余裕がなく、まだ処分できずに負の遺産として、保管しています。それを、持ち続けるかどうか?ムスコにも意味を伝えようと思います。

驚くことに、化学肥料を全く使わないと、作物は病気になりにくいです。抗生物質も含めて全てを使わないようにしてから、野菜の寿命は伸び、トマトやキューリは霜が降りてしおらしくなってもまだ生きてる様になりました。
きっと、ヒトも自然の食品を食べていると、長活き生きできるでしょう。
母は91歳ですが、自分の担当の野菜畑を完全無農薬で創るのが生き甲斐になって、シャンとしてピンピンしています。

無農薬のコメで無添加の酒ができました。造ってるのはまだ3社ですが、酔いざめ爽やかで幾らでも飲める酒になりました。
江戸時代の酒の再来です。不思議な事に世の中には、同じことを考える人がいて、数名が造りに挑戦しています。
みんなでまとまって、新しい風を吹かせていこうと思います。

コメ、味噌、豆、酒と商品群が増えています。有難いことです。