無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 9月 20, 2015

未来は、予想外のことが起こる。

戦争法案が通った事になって、大手を振って「戦争に出かけられる」のではなく、アメリカ詣でができて、どんなことでも「YES」!と言えるようになった。
と思っただろう。

ところが、巷の若者は「覚醒してしまった。」

ワタシが若い頃は、街に出た若者も自分の意見は持っていなくて「まずいよ」ていどだった。なぜなら「ベトナム戦争反対」だったからだ。

どこかに他人事の思いが有ったのだろう。でも、その拙い想いをワタシは生涯ひきずることになった。

今の若者を行動に駆り出される気持ちは、自分のこと自分たちの家族の危険を回避する、直接的動機付けなのである。何倍も強く、彼らは確実に覚醒した。

今日が、そういう「革命的な」変革の緒になっていくだろう。


一方、政府はついに中国を仮想敵国に祭り上げた。
中国に行ってる企業の大多数は、地方から単独で「安くて安全だから」と、勝手に行った連中だ。

こんなご時世になれば、我先に先方の財産を捨てて帰ってくる。事実、ン田さんは、熊本に拠点を移した。不景気で国内の工場の操業率が悪くなってるので、中国から着の身着のまま引き上げてきても、国内の工場の稼働率を上げることができれば、損益の単位が違うので、損分を捨てても益のグロスでまかなえるので、撤退を実行できる。

かくして、国内の産業は、好むと好まざるとにかかわらず、復興を果たすことができるのだ。