無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 10月 01, 2015

ナゼ酵素か?(その2)

ナゼ酵素に注目しているのか!

種の組成と成長のプロセスを研究すると、まず、胚乳の成分は、デンプンや脂質であり、加水分解酵素の働きで、ブドウ糖になり得る物質として、ブドウ糖から脱水縮合酵素の働きで、それになって蓄えられている。(可逆変化)

葉の光合成→ ブドウ糖C6H12O6 →(-H2O)脱水縮合→ 胚乳(C6H10O5)n →(+H2O)加水分解酵素→ 種の中でC6H12O6 →(-H2O)脱水縮合転移酵素→ 芽(C6H10O5)n

発芽時には、根による養分吸収がなくても、種だけでイネの場合2.5葉まで育ちます。
実際には、根を張らせて育てるのですが、水中での発芽の場合、このようになります。

2.5葉以後はどういう式によるか?当然同じ式であることは想像がつきます。

葉の光合成→ ブドウ糖C6H12O6 →(-H2O)脱水縮合転移酵素→ 芽(C6H10O5)n

結局、こうなるのではないでしょうか。

また、窒素リン酸カリが肥料の最たるものだとすると、自然界の種においても硫安や硝安でできた種子=穀物があるべきなのに、そうした穀物を私達は食べることができるでしょうか?

否です。食べようにも存在してない。このことは、窒素リン酸カリの理論に疑問を差し挟む余地が有る。ことを意味しているのではないでしょうか。

簡単に、酵素に関する補足でした。