無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

土曜日, 10月 10, 2015

酵素(その4)元気に生きる

癌になっても乗り越えよう。 ← 積極的な生き方だろうか?
癌にならないような努力をしよう。 ← コレはどうか?
病気にならないにはどうしたら良いか? ← 少し消極にすぎないだろうか。

元気に生きよう。 コレダ。

ではどうしたら良いか? 子供は元気だ。 若いころは元気だった。
どんなことしていただろうか。

まず、動いてた。 運動だ。定期的でもなく、いつも動いていなかっただろうか。

覚えていないだろうが、お腹をすかしてた。 時によってはいつもお腹を空かしていなかっただろうか。

水俣病で判ったことは、母は妊娠すると、持っているミネラルをほとんど子供にあげてしまう。

ヒトは母体から大量のミネラルを貰って生まれてくる。
酵素も一生の分量を頂いて生まれてくるようです。いわば定期預菌のようなものです。

ところが、コレを過剰に消費する行動がある。

煮炊きして食べると、消化に要する酵素を殺して食べるので、体内の酵素を使って消化するようになるので、貯菌が減ってしまい元気が減って耐病性が弱まります。

人類の長い歴史の中で、自然の状態で生きてきたところから、自然界の食事に対応しているヒトが子供をつくれる年齢まで生きて、子孫につなげ得たので、私は今ここに存在している。

幻のノーベル賞、山極勝三郎先生は、癌になる原因物質の一つにコールタールであることをつきとめた。

つまり、この2点から推測できることは、化学物質は健康を害する。

食べるもの、吸う空気、触る液体、から化学物質を取り除いたほうが、元気に暮らせるらしい。

ということで、私は、畑と田圃に、化学物質を入れずに農産物を生産しています。

それを、なるべく酵素が死なないような状態で食事をすることにしています。
野菜を生で食べる。
柿を食べる。無農薬が不可能と云われている果実、ぶどう・りんごは遠慮する。
干して乾燥したものを煮て食べる。穀物(玄米・豆)、野草の煎じ薬(シモン・スギナ・コーヒー)

肉は、レアのステーキだけ、チャンスが有った時のみ食べる。

魚は刺し身で、でも最近はあまり食べないな。

料理も同じことで、精製砂糖は食べない。
甘いモノは遠慮して、ケーキはクリスマスだけ。

いわれの不明な調味料は使わない。お店や工場で加工されたものは遠慮する。

お腹が空いても、間食せず、食事の前、2時間空腹であるような、食事習慣を身につける。

反省点は、全身運動ができていないこと。