無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

金曜日, 10月 23, 2015

TPP・消費税増税、独自対策案

TPP条約が発効すれば、遺伝子組み換えについては、表示禁止になる。同様に原材料の表示もできなくさせたい様です。
また、国民健康保険が全国民に渡っている日本は、非関税障壁となるので、やがて年金と同じに万能ではなくなり、お金持ちほど優遇の医療制度となる。
その対策は、新しい政府を作って、社会の仕組みを少し前消費税がなかった頃に戻すこと。
それ、実際期待できるだろうか?
そんなに心配することでは無いかもしれない。なぜなら、今すでに農薬や化学肥料・除草剤・殺虫剤・食品添加物は現実、やりたい放題、野放しですね。
では、医療は?これも病気になるには原因があって、病気になったら原因を取り除き、元の体に戻すことをしなければならないはずなのに、薬でその現象を変えようとしてるだけ、もし治ったとしたらそれは薬ではなく自分の治癒力だったりします。
それに気づけば、病気にならない身体つくり、むしろ本当の意味で元気なからだつくりに心がければ、外資の化学薬品メーカーとの競争に巻き込まれずに済むはず。
よしんば故なき病に侵されたら、潔く寿命と思えるような生き方を選択しておくほうが、賢明だと思います。
あと5年経つと、日本の良心的な専業農家は、ほぼゼロになることが予測されます。
現在の大型専業個人農家は、みな70歳以上で、もうじき農家寿命が尽き、いま農村ではその後釜探しに苦慮しています。
70歳以下の農家の跡取りは、戦後の好景気の時に工場に就職していて、年金がゆったりの世代なので、苦労な販売農業をせず、自給自足の農家だけになります。この人達は、TPPも消費税も関係ありません。
残った大型農業組織は、個人法人を問わず、無農薬や自然農業には目もくれず、儲かる農業に精出しています。
どうもTPPで一番ワリを喰うのは、都会に済む消費者ということになりそうです。
それには、どうすればいいか?
前段に戻って、TPPと無関係の農業を自ら始めること。
自分で種取りして、病気にならない自然の方法で米や野菜を栽培して、それを食べる。
農家は信用できるか?の問題に、私は同じ農家として、答えを持っていません。なぜなら、農家自身がどれが毒でどれが安全か?どの種がよくてどの種が悪いか?何も知らされていないのです。学ぶ気もありません。
国家資格の医者だってできないことを、資格も何も必要ない農家に求めても、木に依って魚を求めるが如し。
「だって、日本で売ってるだから安全でしょ。」でおしまい。
すべてを自分でする以外に答えはないような気がします。
それでは、身も蓋もないので、有ることを始めようと思います。
来年から、私の余っている農場を開放します。
そうした事柄や自然栽培の方法を学ぶ場を設け、ご自分の農場を持っていただき、自分で作付をするのです。
皆さまは都会に住みながら、肝心な処は抑えて、日常の管理は現地従業員に任せて育て、旬に収穫を行って届けて貰うような仕組みを整えましょう。
この仕組は会員制となりますが、私たちにはそうした余裕が無いので、農地や宅地や山林は開放しますので、経営も皆さま自身でやって頂くような仕組みになれば、それが可能ですので、どうかご検討を頂ますようにお願いします。