無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 2月 07, 2016

平成ルネサンス

景気が悪いのは、課題を解決しようとせずに、産業界がサボタージュしてる現象だ。
課題なんか十分にある。
課題を解決しよう。
規制も解除に向かったので、不景気に為ったのだ。もっと規制を加えればいい。それは社会主義への道だが、資本主義への道でもある。

さて第一位の課題。
フクシマの放射能をコントロールする手立てに着手しなければならない。
国家予算に相当するお金をかけてでも、我々は決心しなければならない。
このことを、次回の参議院選挙の第一課題に上げる決意をしなければならない。
既に東電の問題ではなく、国民国家の第一位の問題であること、しっかりと認識しなければ、オリンピックどころの騒ぎではない。

第二位の課題。
東北の復興を急がねばならない。コレもヒトとして至極当たり前の、杞憂事項だ。
これも、選挙の選択肢に上げなければ、いつまで経っても神戸のような復興が見られない。
日本人として、「どうか」いう問題のように思います。

その他の課題は、問題提起ではなく、解決法を述べたほうが早いような気がしますので。

食の安全基準を高める。残留農薬基準、残留化学肥料の基準あるいは、簡易化学物質検出ツールの奨励。これらによって、当初混乱はあるが、日本人やがてフレッシュな食品を創りだすだろう。

腐敗のメカニズムを熟知すれば、防止が防腐剤ではなく、添加物や農薬などの化学物質の排除に気づくハズ。日本人は、一番安全な食を口にできる筈の民族であることに気づくべきだ。

バスのスピード制限。80km以上でないようにする。必要ないからだ。ひっくり返っても、横転して屋根が立木にぶつかっても、乗員は死なない構造に規制する。

トラクターや管理機などは、田んぼや畑の中の無人が形成できる場所では、自動運転ができるようにする。法で定めることにより需要が換気され、供給側にもインセンティブが与えられる。

農機具は、長期保証を義務つける。ほとほと、基本技術のないメーカーに騙され続けて嫌になる。
それだって、ある意味、新しいニーズだ。

スマホなどを使って、トラクターや管理機が自動制御できるような、インターフェースを整える機運が生まれると、装置メーカーとソフト開発メーカーが潤う。
自転車や自動車のように公道上では難しいけど、農機具や建設機械など、閉空間で使用に限定すれば、利用者がスマホで設定して、耕作や整地などに、大きな需要が見込まれる。

例えば、田んぼをまっ平らにするツールを得ようとすれば、ありとあらゆる方法が考えられるが、今はそうした思想で機械が造られていない。
ネットやパソコンの中やゲームでの自由度を上げたソニーのすべきことは、目論んだ自由を現実社会で実現させることで、今からでも遅くない、それに着手すべき。かれらは既に答を知っている。

障害の自由度を上げる産業を保護し育成する。
肢体の自由、歩行や走行の自由はやがて自分にもやってくる。
社会との交流の自由が得られたり、誰でもが自分が働くことで、社会の役に立って居ることが、それなりに実感できるような優しい社会の実現のため、施設の運営者にも育成と相当の責任を与える。

成人病、糖尿病など、生活習慣病については、研究と教育を為して、予防医学の研究を進めることで、病に対処する医療体制から、病に至る原因を研求して病にならない、病を治す医療体制にする。当面、相変わらず医者がその予防や治療業務をこなせるようにすれば、人々は健康を手にできかもしれない。

長くなったので、今日はこの辺で。

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