無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 8月 15, 2016

環境(社会・他人)変えることは難しい、自分から変わる

本日、敗戦記念日。

過去の反省の上に立って、あるいは過去を無いものにして、明日を見つめる日なのだが、。

過去は変えることはできない。ましてそれに正否を加えてみてもなにも生まれない。

「あの人がどう言ってるか。」「あの国がどう思っているか。」それを変えることはできない。
ごまかすこともできない。

怒ってるなら謝るしか無いし、反省しているならそれでいい。(まあ為政者はなにか謂うべきだが)

実は日本国民は、それぞれがどのように考えようと自由のような気がします。

それぞれが、「将来日本人としてどのような国にして、どのような夢を世界に与える事ができるのか?」

「グローバル時代に向けて、わたしたちや世界が平穏に暮らし続ける最良の選択肢は何か?」

「その為に世界に向けて、どのように対峙することが良いのか?」

を考え、その信念に向かって、それぞれが行動を起こすべき時なのではないか!

一握りの為政者に任せきりで良いのか? 否。

行動することは誰にも制約を受けずに出来る。

昔は、それを報じる手段がなかったが、今は違う。こうしたネットワークが開いている。

この素晴らしい時代に、躊躇することはない。

何でもいい、誰にでも出来る。  考え、行動に移そう。

始めたなら、ひろく社会にアピールしよう。 

良いことは必ず広がる。

そういう時代に私たちは生きている。