無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

土曜日, 4月 22, 2017

縄文文化はイノベーション文化

縄文文化のひとつが、母系家族

母が全ての源であり、誕生の神様であることに、一点のブレもない。
母なくして、何人も誕生すること叶わず、倫理なき時代に有ってもこの事実に、異を唱える者はおらず、当然この思想が一番先に来る。

現代においても、この原則に変更はない。ただ忘れているだけだ。
父など、只の細胞分裂の刺激の針先に過ぎず、もし、人工に拠って卵子の分裂の刺激が可能なら、もはや男の役割は、働くこと以外になくなってしまうほど、風前の灯なのだ。

だが、頑張ろう。私たちが彼女たちに奉仕することができたり、彼女たちのお気に召す存在に慣れれば、まだ、十分生きる道は有って、ワタシを求める姫様たちは、たくさんおられるのかもしれないのだ。

さて、縄文時代には、子育ての役割を終えた、元夫たちに次なる使命が有った。
子どもたちは、10歳かどうかは不明だが、幼児期を超えると、中央の集団生活ゾーンに移り、手仕事の見習い方からはじめて、集団にて生きることを学ぶ。
10代になれば立派な働き手となって、社会の発展に寄与できる。

娘は13にもなれば男を選んで結婚し、力のある男の子は竪穴式住居を新築して備え、そうでない者にも後夫としての生き方が与えられ、ひととときの家庭の幸せが得られたことだろう。

働き手としては、20代になるともう名人のレベルに達していただろう。何しろ30歳までの人生だ。

イノベーション innovation

in  婿に入る

nova 新しく

ation プロポーズして結婚して子育てする

こういう意味なのです。 

これを資本主義社会の条件下に当てはめたのが、シュンペーターが謂ったところのイノベーションだと、筆者は考えています。

物作りする組織は母。 異分子が婿。
結婚の極意は、「全身で妻の人生に入る」のであって、入れるのではありません。
組織もまた、受け入れるのであって、取り込むのではありません。
組織が変わり受け入れて、異分子は己も変わって、それぞれが融合するべく、奥から変化した組織に、innovationが起きるのです。

自分自身が変わらず、innovationすることは不可能で、それは単にひとつの発明に過ぎず、技術革新には当たらないでしょう。

縄文文化は戦いのない場所での処方箋です。
明日の日本に備えるには、あと3分の2の文化を取り入れる必要があるとおもいます。

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