無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

水曜日, 8月 23, 2017

自然酒「高専人」

 科学を学び、化学物質を排除して
「爽やかな酔い」「二日酔いなし』古くて全く新しいお酒
「高専人」なる酒を造りました。

高専人が作ったのはお米。
醸したのは杜氏さん。





 私は、化学物質過敏症のため、市販のお酒は一切飲めず、ビール一口でも3日の間二日酔い状態で、水も飲めなくなります。
 テストを繰り返し、化学肥料などの残留窒素酸化物(NOx)を肝臓が排除できずに、二日酔いと似た症状が出ることが判りました。 
 化学肥料で育てたコメで醸すと、お酒にNOxが残ってしまうようです。

   
 
次工程はお客様。
 酒米農家の次工程は「糀出し」
 酵素力価を最大にする酒米とは?原料のコメに化学物質が混じり込んでいないことです。
 最高の酒米を作るために、醸造の科学を学んで、37工程を他所の米作りと変えました。

日本酒といえども、反応は化学反応なのです。
 純粋なアルコールを造り出さないと、美味しい酒になりません。
 デンプンからアルコールができるまでを、学ぶ時には化学式を使って。実際の醸しでは化学物質を排除して、「宮下米37」100%コメと糀だけで醸してもらいました。
 
 その成果、酔いも爽やか、酔い覚めもスッキリ、翌朝元気なお酒に仕上がりました。
「お酒が苦手」「日本酒はどうも」という方でも、抵抗なくお楽しみいただけます。

 お酒の劣化の条件は、日照と高温と不純物ですが、「高専人」は、冷蔵庫の野菜室の底などに、新聞紙で包んで寝かせておきますと、まろやかなお酒になって、ビンテージ酒としてもお楽しみいただけます。

 また、ラベルに醸造の化学式をデザインしましたので、お友達と講釈交えて学生の想い出に花を咲かせましょう。

 価格は、2,700ー 720mlビンです。(消費税・送料別途)
ご注文は、jam@hnk.jp まで、メールお願いします。

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