無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

木曜日, 4月 26, 2012

桜花爛漫


 遅い桜が満開になりました。
桜の季節になると、昔はそわそわしたものですが、お酒を飲まなくなってからは、景色を愛でるようになりました。

上の絵は、家の近所の桜堤防で、程よいカーブが何とも言えない味を出しています。
下の絵は、その上流で堰堤工事をしている方々、季節はずれの雨で激流になった流れを堰き止め、もしかすると危ないところでの作業に精出すみなさん。
絵にはなっていますが、かなり危険な場所のようですね。ありがとうございます。

水曜日, 4月 25, 2012

新しい不耕起田んぼ


築地原;(律令時代に朝廷に届ける御料牧場望月の駒を運ぶ途中、一時放牧するための、築地が原地籍)に新しい不耕起の田んぼを借りました。

波あぜ板を設置して水を張り、今年は田面の水平、通称;陸(ロクと「呼びます)を出すために、丸太を引っ張ってロクデナシを直しました。

この田と山との間には、それは素晴らしい渓谷が有って、作業の手を止めてつい見入ってしまうほどです。
それは、新緑になったら披露します。

タワケによる不耕起苗作り


t家の前の田んぼを、不耕起苗の床にするべく、ビニールハウスと苗床の水田になるように、真ん中で仕切って「田分け」をしました。

あぜが崩れないように、あんこに石を入れて、あぜシートを張り水を張ってみました。

本当の意味のタワケは、子孫に財産を分け与えるにあたり、2つ以上に財産を分割すると言うことで、みすみす子供に苦労をかけるような相続をすることを、「田分け」と言います。

今回の田分けは、田を物理的に2ぶんするだけで、財産量(身上:田舎では”しんしょう”と呼びます)は変わりないので、あながちタワケとは言わないかも知れません。

日曜日, 4月 15, 2012

カエルの卵

今朝、田んぼを覗くとあちこちにグロテスクな塊が浮いていた。
ひとつメロンパン位の大きさの塊が、数個繋がっています。

昔は何処の田んぼにも、水たまりにも、こんな風景が見られました。
これは蛙の卵です。多分、結構大きいのでトノサマガエルでしょう。

このカエル様が、何時までも我が田んぼに宿ってくれると有り難いことです。

火曜日, 4月 10, 2012

苗代を敷せる

 ようやく稲の芽が出たので、苗代に敷設しました。
稲栽培7年目にして、かならずしも、うまく行っていないのが、悲しいところです。

火曜日, 4月 03, 2012

稲苗 少し芽が覗く

ポット苗箱に播いた稲苗、毎日日照が足りないので、温度が上がりませんが、それでも最低温度を14度に保っているせいか、少し芽が覗いてきました。

期せずして、低温育苗を行っていますが、これが冷害に効果があると良いなと、期待をしているところです。