無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

日曜日, 2月 27, 2011

歓びの空間を売る

長野県産直・直売サミットin木島平に、石窯を出店しまして、ピザ体験の実演をやってきました。嬉しそうなお姉さんを、なるほどと眺めるお兄さん
スキー場の5合目付近に大広場があり、ホテルパノラマランド木島平さんの玄関前に陣取り、通行されているスキー客の皆様にサクラになっていただいて、直売所の皆様にプレゼンをさせて頂きました。
24日金曜と25日の土曜の2日間に渡り、毎日40食のピザを作って頂きました。
8つに割って、320人分、延べ500名ほどにお知らせできました。

生地の引き延ばしとトッピングを実演して頂いて、私が焼いて提供したのですが、石窯からピールが出ると、歓声と拍手が出る賑わいを2日間堪能致しました。

妻などは、終わったトタン「おなか空いた」
? 食事を提供していて、自分で食べることが出来なかったのです。

価格120万円の窯ですが、「窯売ってるの?」
「そうじゃあねえわい、この(歓びの)空間を売ってるだわい」
「買えば、必ずお客さまふぇるでえ、どうだい」
と言うような調子で、2日間ぶっ通しで、しゃべって焼いて
「また来年もきとくりやい」
「オイシカッタワ、また来ますね。」

正直、「とんでもない物を作ってしまった。」と実感しています。
また、窯は武石に戻っていますので、もう暫くするとトイレができますのでお出かけをどうぞ。

水曜日, 2月 23, 2011

和田村かやぶき八幡神社

 茅葺きの神社です。
和田村(現長野県長和町和田)を、調査の仕事で訪れた際に素晴らしい神社を発見しました。
かやぶきの屋根を持った神社です。
 入母屋作りの本格的なかやぶき屋根は最近珍しいので、思わずパチリ。

 この村には、かやぶきのバス停などもあって、田舎の風情がゆたかだと思います。
また、珍しいと言えば、ミミズ神社というのもあります。漢字で蚯蚓神社と書いてありますが、これがミミズと読むなんて、面白いですね。

 また行く機会があったら、写真に収めてみようと思います。

木曜日, 2月 17, 2011

柱の建立

柱を建ててみました。
断熱を考え、どんな壁にしようかなど、その都度行き当たりばったりで、作っています。
メインの柱は45mmなので、固定資産的には仮設建物、償却資産の対象にはなりません。
償却したければ、10Cm未満の柱で、10年の短期償却となるでしょうが、これは修繕費にて単年度経費とします。
急に呼び出されて、あわてて養生して戻る直前の写真。
いつも、気づく時には囲ったあとです。

火曜日, 2月 15, 2011

信州でも雪

(午後の事件)雪の晴れ間を見て、基礎工事をしてみました。
数日前より覆いをして、いわゆる養生という奴をしておいたお陰で、凍みが緩んでいて、10数センチ掘り下げると、凍らない地盤が出てきました。
そこに土台コンクリートを打ち、軽石ブロックを2段積みして、モルタルにて固定しました。
おわるやいなや、あわてて養生を済ませて、さて撮影、変わり映えのない画像になっています。
(午前の事件)昨夕方より雪になり、一晩降り続いたので、若干の積雪を記録しまして、朝早くから腰越の自宅の廻りを除雪して、朝食をはさんで武石の除雪に掛かります。
武石も例外なく、昨晩より雪となり、23cmの積雪となりました。
丸子は、少し重い雪でしたが積雪は15cmないかあるかですので、それなりに楽。
武石は軽いのですが、吹きだまりは30cm以上あるのと、舗装でないので腰にきます。

ようやく、春近しと思っていた矢先、また冬に逆戻り、「3歩進んで2歩下がる」春の到来はいっぽ一歩ですね。

水曜日, 2月 09, 2011

ガスを吸ってしまった

お手洗いの工事中、いろんなガスを吸ってしまい、現在ダウンしています。
屋根にポリカーボネートの波板を貼ったのですが、その際にうっかり昔の合板の端切れを、身体の下敷きにして作業しました。今は4つ星のエコ建材なのですが、昔は規制なしで、その建材の臭いが悪かったのか、また、とめビスの袋を切った時、いやな臭いがしましたが、それなのか?ときおりどこかから芳香剤の臭いが漂っていて、それらの複合汚染により、今日で4日目の断食を強いられてしまいました。

元気になっても尚のこと、化学物質の作る環境には馴染めず、難しいものがあります。

土曜日, 2月 05, 2011

立春に100歳の準備

節分を終え、立春の声を聞いてから、凍みが緩んできたようです。
日中は、うららかな日和になっていますので、工事は外に出て参りました。

お手洗いの増築に掛かります。
まず、屋根を掛けることから始め、雪や凍みから土を守り、機会を見て基礎工事に取り掛かる予定です。
奥の目のように見えるのは、事務室の窓で、口に当たるところに、これから取り掛かる基礎の材料の軽石ブロックが見えます。
左の赤いのは、昨年買った脱穀機です。 

近所の山専門のおじさんがやってきて、一通り見て、「ほー」その後、「あんたは100歳まで生きるわ。」と、かなり自信ありげにおっしゃいました。
このご託宣は2度目で、1回めは、サイエンスの寿命計算論文にあって、計算したらピタリ100歳と出て、今回また100歳の予言でしたので、実現するつもりで生きようと思います。
どうせ生きられるのなら、「100歳足腰元気で現役」を目指そうと思います。
やり方は、サイエンスの方程式を復習して、その善いところを極めて、長生き項目の数を増やすこで、かなり近づけるはずなので、調べて実行あるのみであります。

木曜日, 2月 03, 2011

木口タイルとして再生

 ついにタイル貼り終了して、
あとは、工場へのステップを何にするか?だけ残して家造りは、一応の完成を見ました。

木口を活かしたタイルは、木目が嬉しいグッドデザインなのです。
断熱効果も高く、素足でも温かく感じるのです。
でも、少しデコボコなので、素足だとそれがばれちゃう。
で、靴を履いて使用することにしましょう。
近所のおじさんが見に来て「ほー!」と、。

何時か、時間をゆっくり使った、ちゃんとしたログハウスを建ててみたいと思っています。
ノウハウを沢山蓄積しましたので、かなり面白い物が出来るはずです。

思いこ起こせば、35歳の時、自宅を建てて、そのポストがログハウスでした。それから、ログビルダーのビデオを買って勉強し、10年後にカラマツ丸太を買って、一部はチェンソーワークの末、深山山荘の土台になって、15年程前に立派な山荘になっています。
残りの丸太がそっくり虫に食われてしまい、本当に泣く泣くサイコロに引いて、それからもう20年経ったことになり、夢のあととして倉庫に眠っていました。
そのサイコロが、全量、床として生まれ変わったのです。
長い道のりでした。 丸太さん「お疲れさま」、これからは床で宜しくお願い致します。

火曜日, 2月 01, 2011

床を貼る

床張りをしました。

じつは床貼りで、W18cm角H15cmのサイコロを貼り巡らしました。
改めてレベルを出し、玄関部分を一段下げて、あとは、水無しでモルタルを練って床にして、そこにサイコロを転がし、平らになるように高いところを掛矢で叩くのです。

この工法は、3例目なのです。
1回目は深山の山荘の玄関に、2回目は実家のお勝手に、これが3例目で手慣れたものであります。
木地を縦目に使い、意外と軟らかな感じでクッション効果もあり、冬でも冷気が来なくてかなり暖かく好評なので、今回の採用になりました。

半日でこれまでできましたが、作業面が低いので腰が痛いのが難点です。今日は少し疲れました。