無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

土曜日, 2月 25, 2017

それはまだ対応するレベルに到達していません。

消費者が農家や食の加工者からしっぺ返しを受けています。
農家が何かして解決できることではないのです。
なぜなら、両者がそのジケンに気づいていないからです。
また、農家が気づいたからといって、消費者がそれに気づいて求めなければ、農家は顧客なき事業に踏み出してしまうことなのです。
ビジネスの基本が、顧客ニーズにあるとすれば、安全の食は、まだずーっと先のビジネスなのです。
何ゆえか?何が悪さをしているのか、誰も気づいていないからで、極僅かな先進の者だけが、現場の惨状からそれに気づいて、己を護るために研究して実践しているに過ぎず、その報告をしようにもステージすら用意されておらず、研究会を開いても僅かなヒトしか気づかずに、ちょうど路上ライブの如き様相を呈しているに過ぎません。

今日、解決の原動力は消費者の側にあることに気づきました。
私は、科学的窒素肥料の過剰が、栽培植物を病気に耐えれれない状態にしてしまい、結果として強い農薬や殺菌剤や神経を阻害する薬品の多用を効き起こして、それを口にした妊婦や幼児が、新しい症状の子どもを生み出す恐れにつながることを危惧しています。
窒素とリン酸とカリウムを多用して、豊かに実った野菜を食べることで、腎臓がリン酸とカリウムを除去できずに、透析患者の予備軍を増やす恐れを心配しています。
抗生物質は殺菌力があると同時に、微生物をも殺してしまったり、複数の抗生物質の摂取による弊害が知られていますが、そうした餌を食べて育ったタンパク質の割合が20%を超えると、ヒトは100%癌に侵されるそうで、逆にその摂取を5%以下に留めておけば、少なくとも癌では死なないことが、アメリカの学者がすごい人数の試験者のもとに証明しています。

このような事実や恐れを、消費者自身が学び賢くなって、健康に留意して医者を頼らなければならない事案を減らし、老後を健康で自立する方策を模索して、医療費や介護費を安全の食に回すよう考え直し、生産者や加工業者を啓蒙し、安全の食を提供することが、農家自身の生活の基本となれるよう行動することが、まず、必要なことのように思います。

生活は必ずしも豊かになれないので、高度な食に掛ける時間も予算も許されてはいないでしょうが、こういうときだからこそ己の身は己で守らねば、懐も身もぜんぶ政府に持っていかれかねません。

少し政治から遠ざかって、健康保険で医療に委ねるのではなく、自分自身が健康になって医療費を不要になるレベルにまで削減する。
やがて来る老後を、充分な最高の介護を希望するのではなく、明日にも来年にも希望を持って生き、己の足でしっかりと立って100歳まで現役で、何か社会の役に立ったまま生き延びて、運良く前向きに倒れて死ぬ覚悟をする事です。

そのことにより、政治の場面がどのように変化しても、消費税が上がって法人税が下がり、庶民の懐はますます寂しくなることが約束されている近未来においても、自給自足の日銭稼ぎは生きていけますので、そうした農民に寄り添うことで共に生きられるのではないだろうか。

そういうところを、まず、学ぶところから始めることが良いのかなと気づきました。

農業のジレンマ

有機農家・自然栽培・慣行栽培いろんな形態の農家があります。それぞれ、法を守っている立派な農家で、悪い人は居ません。
でも農業だけでは生活していくことが困難な現実があります。
その原因のひとつに、作った農産物に自分で価格をつけて売れない。と言う仕組みがあります。この仕組は江戸時代の仕組みで、みんなが清貧を旨としていた時代の名残で、農家だけが取り残されてしまったのです。
市場で競る時になって初めて価格が決まり、その決めるヒトも農家ではなく消費者でもなく、中間に位置する商人なので、売れるかどうかだけの判断に拠って決まってしまいます。
現代の農業には、冒頭に記したようにいろんな形態の農家があり、それぞれの思いに従って、コストも千差万別なのですが、市場価格がバロメータになって若干の変化が期待できるだけです。

この仕組のしっぺ返しは、実は消費者にすべて帰っていきます。
農家は、市場価格で生活できるように、生産量を求めて化学物質による農業を試みます。その結果、市場に耐え得る農産物の品質は、やがて病を引き起こす物質を含んだ姿形の美しいモノに統一されて、健康に留意した農産物を消費者が選ぼうとしても、それは市場には現れない商品になってしまいます。
そうした商品は無いのではなく、一部の自覚した人達だけのお薬としての食べ物になって、一般には人知れずにひっそりと流通するか、農家は自分自身の食べ物として自家消費しているのが現状です。

産業形態の変化を謳歌した市民は、農家を置いてきぼりにした結果として、半分のヒトがガンで死ぬという現実を受け入れるより他ないようになってしまいました。
優れた政治家を得るためには、国民もまた優れた資質を要求されるように、安全の食品を得るためにも、消費者はもっともっと勉強して、何がよくて何が悪いのかを知る必要がありそうです。

木曜日, 2月 23, 2017

戦国時代も生きていた

政府とマスコミが余他漕いてて、我々の生活が侵されようとしています。
戦国時代を生きる北の小国の残酷物語を、居ながらにして会得できることが、そんなに重要なのでしょうか。
ひょっとしてマスコミのみなさまも、私達を戦国時代に誘うべく先見の明を発揮しているのでしょうか。

そうだとすると当分の間、我が暮らしに光が射すこと望めないので、戦国時代を生き抜いた祖先を見習って、そういう生活に改めるべし、と考えています。

信長が生き信玄や幸村が活躍した時代にも、日本国は在って国民は田畑を守り子孫を残して、津々浦々や文化を伝えてきました。
未来がそういう時代になろうとしていても、伝統文化を守る職人、田畑を守る農民、海・山を守る山人や漁師の生活は絶えることなく、そこに生きるより他ないというよりも、ワザを磨き自然と対峙することで、生きる道を探して行くことができたのでしょう。

やがて、消費税が上がり庶民の負担が増え、一部の富める人々に偏った政は更に磨きが掛かり、貨幣の蓄えなんて有っても只の紙切れになる日がやってきそうです。

一説には、貨幣経済を離れることがその道だと謂われます。
確かに自給自足と日銭稼ぎによる生活は、長期の経済振幅は自給自足によれば、課税制度が貨幣経済主流の所得税や消費税なら負担が少なくて済み、インフレやデフレも日当決済なら少ないながら、それなりに費用弁済は利きそう。

後は、からだが資本という、身体をどう健康に維持するか?が、問題となりそう。
病気に対する補償は健康保険だが、病気にならないような生きかたを選ぶことはできる。
健康を維持すれば、医療費の負担割合が多くなっても、ダメージは無い。
怪我をしないように病気にならないように、勉強してそれに向かった生活習慣を改めて、健康を維持する。

老後の不安に対しては、介護の実態を学び、介護が必要に至る生き方を知り、それが必要ない生き方を始めること。
運動と草食と少食により健康で長生きして、最後まで自分で考え自分の足で立って、ぽっくり逝けるよう前向きに生きるべし、天寿を全うできれば幸運。長生きしようとして予定より早く逝ったら、それもまた幸運。

予防の食生活改善

二人にひとりは、癌でお亡くなりになる運命だそうな。
確率は2分の1、いずれも選べるとしたら、かなり高確率で予防の効果を得ることができそう。
マクバガン報告によれば、食生活のタンパク質の割合でも決まるそうです。
全食のタンパク質の量が5%以下の場合、罹病確率はどんな発がん物質を食べていようと0%。
逆に20%以上の場合、100%の確率で癌に侵されるのだそうです。
真否は別として、傾聴するに値する情報です。「葬られたマクバガン報告」なる書籍を購入して読む価値は十分あると思います。
普通に生きていると、5%から20%の間になるのでしょう。ですから二人にひとりということですね。ちょっと冒険し焼肉食べて、その境界線が10%位のところにあるということでしょう。
私は、植物の葉緑素を乾燥させて、煮たり炊いたり煎じたりして食べると、ALAと酵素が活性化した状態で食べることができて、血液の新陳代謝を促し、からだが健康側に傾くのではないかな。
と考えていますので、安全な生野菜、野草を乾燥させたお茶、自然栽培の玄米食、自然栽培の発酵食品などにより、長寿を全うさせるべく、食生活の改善に励んでいます。

水曜日, 2月 22, 2017

ハウスの補強と目標

先日、強風にやられて骨を折ってしまったハウスの補修です。
結局、座屈による軸組が破壊したのです。
パイプは曲がってしまうとハウスはオシマイになるらしいので、直管を三角に組んで強度を確保、長いスパンを避けて、短いパイプに拠って天井を組み上げました。
ハウスの天井はカーブしているので、そこに直管を添えて、丈夫な三角形をつくりました。
水平のパイプは補強して、31.8Φにアップしました。風にはワイヤーで控えも追加しました。
酒を貯蔵すること100年経ても、味が劣化しない酒を作って貰おうかと、酒、蔵すること百年。
それ用の酒米を創ろうか。と、想いを込めて、農作業場に看板を掲げました。

酒造の研究は米から

2月25日土曜日、農の間研究勉強会、10時から4時まで、武石 安全の食を考える会を開きます。
場所は、道向かい小路の先、自治センターとの間にある、柳沢ソロバン教室にて。
今回の主なテーマは、酒米の登熟と発芽の仕組みと、日本酒の造りの類似性について。
酒造りを知る酒米作りのキモ、酒米作りを知っての酒造り。
何故、昔の杜氏が夏は米作りをしていたのか、信州では小谷杜氏、岩手では南部杜氏が優れていたか、その理由が判ります。
因みに、私の知る限り、天才杜氏は南部の瀬川博忠さん。


金曜日, 2月 17, 2017

有機農業について

私は、有機農家ではないのです。
「有機」について、
科学的には、炭素の化合物を「有機化合物」と呼びます。石油も全て有機のくくりに入ってしまうのです。
次に、文学的「有機」とは、発展する結合と言うような意味になります。
最後に農業的には、
有機農業の推進に関する法律(平成 18 年法律第 112 号)
 (目的) 第一条 この法律は、有機農業の推進に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責 務を明らかにするとともに、有機農業の推進に関する施策の基本となる事項を定めることによ り、有機農業の推進に関する施策を総合的に講じ、もって有機農業の発展を図ることを目的と する。
 (定義) 第二条 この法律において「有機農業」とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこ と並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷 をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいう。

即ち、法律で定められた方法によって、法律で定められた範囲のたくさんの種類の化学物質を使用してする農法をする、法によって認められた農家の産物を、「有機農産物」と呼ぶのです。
実はとても、高尚な日本政府の守護の元に存在する、権威ある準国家公務員的な農業形態を謂うのです。

ですから、畑や田んぼから作物から、化学物質を全く除こうとしている、アホな農法では「有機」とは無縁の作物になっている。のです。
私は、農林水産省の傘下の農家には、なりたくてもさせていただけないのが現状です。

神社を創建年代順 かわかみたかひろさんよりコピー

神社を創建年代順に並べた
2015年03月24日
神代から、神武・神功・継体、そして昭和期まで、一番古い神社は?
神社の一覧は数多くありますが、不確定の情報が多いためか、創祀・創建の順に並べた一覧表というものがなかった(本サイト調べ)ので、作成してみました。主な神社に伝わっている由緒の中で、創建年代を抽出してソートした結果です。
創建年代が確定している神社はもちろんそれを採用していますが、確定していない場合、各種伝承や資料などを基に、主に下限(この頃までには確実に存在していたはず、という時期)で設定しています。創祀はもっと古い、というものが多くありますが、そこは確定できないので、そうした場合創建ベースにしています。
主な神社には、初詣参拝客が多いこと(発表に基づく、直近のニーズが旺盛)、皇室の崇敬が厚いこと(勅祭が行われていたり、四方拝の宮中行事など)、国幣小社以上の近代社格を有すること、一宮制に連なっていること、二十二社であること、以上複数はもちろん、一つでも合致している神社となります。
神代
オオモノヌシ 大神神社 奈良県桜井市
イザナギ禊ぎ 住吉神社 福岡県福岡市
イザナギ坐す 伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
イザナギ坐す 多賀大社 滋賀県犬上郡多賀町
スサノヲの本宮 須佐神社 島根県出雲市
スサノヲ子孫 日吉大社 滋賀県大津市
オオクニヌシと越の国 居多神社 新潟県上越市
タケミナカタ諏訪入り 小野神社 長野県塩尻市
タケミナカタ諏訪入り 生島足島神社 長野県上田市
国譲り時 諏訪大社 長野県諏訪市・芽野市・諏訪郡
国譲り時 出雲大社 島根県出雲市
出雲大社と同時期 熊野大社 島根県松江市
シタテル伝承 倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
天孫降臨 宗像大社 福岡県福岡県宗像市
天孫降臨後 玉祖神社 山口県防府市
神代 地主神社 京都府京都市東山区
神代 籠神社 京都府宮津市
神武天皇以降
神武天皇の母 貴船神社 京都府京都市左京区
神武天皇東遷以前 宮崎神宮 宮崎県宮崎市
神武天皇即位前6年 都農神社 宮崎県児湯郡都農町
神武天皇即位前3年 枚岡神社 大阪府東大阪市
神武天皇即位前 生國魂神社 大阪府大阪市天王寺区
神武天皇元年 彌彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
神武天皇元年 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市
神武天皇元年 物部神社 新潟県柏崎市
神武天皇元年 安仁神社 岡山県岡山市東区
神武天皇元年 伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
神武天皇元年 安房神社 千葉県館山市
神武天皇2年 日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
神武天皇6年 比々多神社 神奈川県伊勢原市
神武天皇18年 香取神宮 千葉県香取市
神武天皇33年 真清田神社 愛知県一宮市
神武天皇年間 鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
神武天皇年間 大麻比古神社 徳島県鳴門市
安寧天皇13年 日御碕神社 島根県出雲市
安寧天皇18年 小野神社 東京都多摩市
孝昭天皇3年 氷川神社 埼玉県さいたま市大宮区
孝昭天皇年間 箱根神社 神奈川県足柄下郡箱根町
孝昭天皇年間 伊豆山神社 静岡県熱海市
孝安天皇15年 八倉比売神社 徳島県徳島市
孝霊天皇9年 阿蘇神社 熊本県阿蘇市
孝霊天皇年間 御上神社 滋賀県野洲市
孝元天皇5年 戸隠神社 長野県長野市
開化天皇3年 調神社 埼玉県さいたま市浦和区
崇神天皇元年 火雷神社 群馬県佐波郡玉村町
崇神天皇元年 六所神社 神奈川県中郡大磯町
崇神天皇7年 武蔵御嶽神社 東京都青梅市
崇神天皇7年以前 仁壁神社 山口県山口市
崇神天皇7年 賀茂御祖神社 京都府京都市左京区
崇神天皇7年 石上神宮 奈良県天理市
崇神天皇8年12月29日 方違神社 大阪府堺市堺区
崇神天皇9年 廣瀬大社 奈良県北葛城郡河合町
崇神天皇10年 秩父神社 埼玉県秩父市
崇神天皇11年 小田井縣神社 兵庫県豊岡市
崇神天皇12年 大和神社 奈良県天理市
崇神天皇30年 養父神社 兵庫県養父市
崇神天皇65年 熊野本宮大社 和歌山県田辺市
崇神天皇年間 積川神社 大阪府岸和田市
崇神天皇年間 大山阿夫利神社 神奈川県伊勢原市
崇神天皇年間 鵜戸神宮 宮崎県日南市
崇神天皇年間 氣多大社 石川県羽咋市
崇神天皇年間 南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
崇神天皇年間 神部神社 静岡県静岡市葵区
崇神天皇年間 天日陰比咩神社 石川県鹿島郡中能登町
崇神天皇年間 白山比咩神社 石川県白山市三宮町
崇神天皇年間 龍田大社 奈良県生駒郡三郷町
垂仁天皇元年 鷲宮神社 埼玉県久喜市
垂仁天皇3年 倭文神社 群馬県伊勢崎市
垂仁天皇3年 富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
垂仁天皇8年 浅間神社 山梨県笛吹市
垂仁天皇26年 神宮 三重県伊勢市
垂仁天皇27年 椿大神社 三重県鈴鹿市
垂仁天皇27年 大縣神社 愛知県犬山市
垂仁天皇年間 川勾神社 神奈川県中郡二宮町
景行天皇以降
景行天皇年間以前 小物忌神社 山形県酒田市
景行天皇14年 伊奈波神社 岐阜県岐阜市
景行天皇40年 姉埼神社 千葉県市原市
景行天皇40年 橘樹神社 千葉県茂原市
景行天皇41年 宝登山神社 埼玉県秩父郡
景行天皇41年 大國魂神社 東京都府中市
景行天皇43年ごろ 大鳥大社 大阪府堺市西区
景行天皇43年 熱田神宮 愛知県名古屋市熱田区
景行天皇46年 建部大社 滋賀県大津市
景行天皇53年 出雲伊波比神社 埼玉県入間郡毛呂山町
景行天皇58年 熊野速玉大社 和歌山県新宮市
景行天皇年間 鳥越神社 東京都台東区
景行天皇年間 三峯神社 埼玉県秩父市
景行天皇年間 金鑚神社 埼玉県児玉郡神川町
景行天皇年間 鷲神社 東京都台東区
景行天皇年間 所澤神明社 埼玉県所沢市
景行天皇年間 愛宕神社 福岡県福岡市
景行天皇年間 玉諸神社 山梨県甲府市
景行天皇年間 白國神社 兵庫県姫路市
景行天皇年間 吉田神社 茨城県水戸市
景行天皇年間 知立神社 愛知県知立市
景行天皇年間 天津神社 新潟県糸魚川市
景行天皇年間 高瀬神社 富山県南砺市
景行天皇年間 一宮浅間神社 山梨県西八代郡市川三郷町
景行天皇年間 都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻
景行天皇年間 都都古和氣神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
成務天皇14年 伊和神社 兵庫県宍粟市
成務天皇28年 伊曽乃神社 愛媛県西条市
成務天皇年間 宇倍神社 鳥取県鳥取市
成務天皇年間 事任八幡宮 静岡県掛川市
仲哀天皇元年 猿投神社 愛知県豊田市
仲哀天皇2年 沼名前神社 広島県福山市
仲哀天皇8年 城山神社 香川県坂出市
仲哀天皇8年 氣比神宮 福井県敦賀市
仲哀天皇9年 警固神社 福岡県福岡市中央区
仲哀天皇9年 泉井上神社 大阪府和泉市
仲哀天皇年間 劔神社 福井県丹生郡越前町
仲哀天皇年間 度津神社 新潟県佐渡市
神功皇后以降
神功皇后元年 生田神社 兵庫県神戸市
神功皇后元年ごろ 忌宮神社 山口県下関市
神功皇后元年 長田神社 兵庫県神戸市
神功皇后2年 廣田神社 兵庫県西宮市
神功皇后9年 住吉神社 山口県下関市
神功皇后11年 住吉大社 大阪府大阪市住吉区
神功皇后年間 宮地嶽神社 福岡県福津市
神功皇后年間 海神神社 長崎県対馬市
神功皇后年間 丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
神功皇后年間 志賀海神社 福岡県福岡市東区
神功皇后年間 坐摩神社 大阪府大阪市中央区
神功皇后年間 海神社 兵庫県神戸市垂水区
神功皇后年間 住吉神社 長崎県壱岐市
応神天皇3年 絹巻神社 兵庫県豊岡市
応神天皇9年 西寒多神社 大分県大分市
創建1700年 速谷神社 広島県廿日市市
応神天皇年間 大歳御祖神社 静岡県静岡市葵区
応神天皇年間 大祭天石門彦神社 島根県浜田市
仁徳天皇5年 熊野那智大社 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
仁徳天皇41年 二荒山神社 栃木県宇都宮市
仁徳天皇68年 平塚八幡宮 神奈川県平塚市
仁徳天皇年間 水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
仁徳天皇年間 吉備津神社 岡山県岡山市北区
履中天皇元年 高良大社 福岡県久留米市
履中天皇4年 鹿苑神社 静岡県磐田市
允恭天皇年間 服部天神宮 大阪府豊中市
雄略天皇2年 湯島天満宮 東京都千代田区
雄略天皇4年 土佐神社 高知県高知市
雄略天皇21年 駒形神社 岩手県奥州市水沢区
雄略天皇22年 豊受大神宮 三重県伊勢市
雄略天皇年間 寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
雄略天皇年間 恩智神社 大阪府八尾市
雄略天皇年間 多度大社 三重県桑名市
雄略天皇23年 都波岐神社 三重県鈴鹿市
5世紀ごろ 小祝神社 群馬県高崎市
創建1500年以上 伊射波神社 三重県鳥羽市
継体天皇以降
継体天皇8年 物部神社 島根県大田市
継体天皇25年 英彦山神宮 福岡県田川郡添田町
安閑天皇元年 一之宮貫前神社 群馬県富岡市
安閑天皇2年 高野神社 岡山県津山市
欽明天皇元年 津島神社 愛知県津島市
欽明天皇2年 氷川神社 埼玉県川越市
欽明天皇13年 江島神社 神奈川県藤沢市
欽明天皇16年 小國神社 静岡県周智郡森町
欽明天皇21年 伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
欽明天皇25年 與止日女神社 佐賀県佐賀市
欽明天皇年間 太郎坊宮 滋賀県東近江市
欽明天皇年間 久伊豆神社 埼玉県越谷市
欽明天皇年間 鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
欽明天皇年間 霧島神宮 鹿児島県霧島市
用明天皇元年 菅生石部神社 石川県加賀市
用明天皇元年 榛名神社 群馬県高崎市
推古天皇元年 厳島神社 広島県廿日市市
推古天皇元年 月山神社 山形県東田川郡庄内町
推古天皇2年 大山祇神社 愛媛県今治市
6世紀ごろ 大宮売神社 京都府京丹後市
推古天皇年間 吉備津彦神社 岡山県岡山市北区
大化5年 沙田神社 長野県松本市
白鳳6年 厳原八幡宮神社 長崎県対馬市
斉明天皇2年 八坂神社 京都府京都市東山区
斉明天皇4年 敢國神社 三重県伊賀市
斉明天皇4年 古四王神社 秋田県秋田市
白雉2年 笠間稲荷神社 茨城県笠間市
斉明天皇年間 朝倉神社 高知県高知市
天智天皇3年 志波彦神社 宮城県塩竈市
天武天皇2年 竈門神社 福岡県太宰府市
天武天皇3年 小宮神社 三重県伊賀市
白鳳3年 聖神社 大阪府和泉市
白鳳4年 丹生川上神社(中社) 奈良県吉野郡東吉野村
天武天皇7年 賀茂別雷神社 京都府京都市北区
白鳳年間年間 泉穴師神社 大阪府泉大津市
大宝元年 露天神社 大阪府大阪市北区
大宝元年 松尾大社 京都府京都市西京区
大宝元年 雄山神社 富山県中新川郡立山町
大宝年間 砥鹿神社 愛知県豊川市
大宝年間 金刀比羅宮 香川県仲多度郡琴平町
慶雲4年 中山神社 岡山県津山市
和銅元年 粟鹿神社 兵庫県朝来市
奈良時代以前 射水神社 富山県高岡市
奈良時代
和銅2年 田村神社 香川県高松市
和銅2年 出雲大神宮 京都府亀岡市
和銅5年 箭弓稲荷神社 埼玉県東松山市
和銅6年以前 伊富岐神社 岐阜県不破郡垂井町
和銅7年 若狭姫神社 福井県小浜市
和銅7年 若狭彦神社 福井県小浜市
和銅年間 伏見稲荷大社 京都府京都市伏見区
和銅年間 多岐神社 岐阜県養老郡養老町
霊亀元年 出雲神社 山口県山口市
8世紀までに 美保神社 島根県松江市
霊亀2年以前 日根神社 大阪府泉佐野市
養老元年 佐太神社 島根県松江市
養老元年 伊須流岐比古神社 石川県鹿島郡中能登町
神亀元年 師岡熊野神社 神奈川県横浜市港北区
神亀元年 千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
神亀元年 香椎宮 福岡県福岡市東区
神亀2年 宇佐神宮 大分県宇佐市
神亀5年以前 上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
天平2年 神田神社 東京都千代田区
天平3年 田島神社 佐賀県唐津市
天平勝宝元年 荒田神社 兵庫県多可郡多可町
天平勝宝2年 三宮神社 群馬県北群馬郡吉岡町
天平宝字元年 氣多神社 富山県高岡市
天平宝字2年 三嶋大社 静岡県三島市
天平宝字8年 穂高神社 長野県安曇野市
神護景雲元年 二荒山神社 栃木県日光市
神護景雲2年 春日大社 奈良県奈良市
宝亀11年 岩木山神社 青森県弘前市
天応2年 安宅住吉神社 石川県小松市
延暦3年 大原野神社 京都府京都市西京区
延暦7年 北口本宮冨士浅間神社 山梨県富士吉田市
延暦10年 五社神社・諏訪神社 静岡県浜松市中区
延暦10年 豊積神社 静岡県静岡市清水区
平安時代以前 前鳥神社 神奈川県平塚市
平安時代以前 大神山神社 鳥取県米子市
平安時代以前 大水上神社 香川県三豊市
平安時代以前 出石神社 兵庫県豊岡市
延暦13年 平野神社 京都府京都市北区
平安時代
8世紀ごろ 高麗神社 埼玉県日高市
国府跡 興神社 長崎県壱岐市
創建1200年 玉前神社 千葉県長生郡一宮町
平安時代初期 梅宮大社 京都府京都市右京区
延暦23年 伊雑宮 三重県志摩市磯部町
大同元年 静神社 茨城県那珂市
大同3年 稲毛浅間神社 千葉県千葉市
弘仁2年 天手長男神社 長崎県壱岐市
弘仁14年以前 石部神社 石川県小松市
弘仁年間 二宮神社 千葉県船橋市
天長7年 柞原八幡宮 大分県大分市
天長10年 西院春日神社 京都府京都市右京区
承和4年以前 都萬神社 宮崎県西都市
承和9年 竹駒神社 宮城県岩沼市
承和9年 由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町
宝亀2年 甲波宿禰神社 群馬県渋川市
嘉祥3年以前 飛騨一宮水無神社 岐阜県高山市
仁寿元年 櫻木神社 千葉県野田市
仁寿元年以前 加紫久利神社 鹿児島県出水市
仁寿元年以前 大和大国魂神社 兵庫県南あわじ市
斉衡3年以前 倭文神社 鳥取県倉吉市
斉衡3年 酒列磯前神社 茨城県ひたちなか市
斉衡3年 大洗磯前神社 茨城県東茨城郡大洗町
貞観元年 吉田神社 京都府京都市左京区
貞観以前 新田神社 鹿児島県薩摩川内市
貞観2年 石清水八幡宮 京都府八幡市
貞観2年以前 枚聞神社 鹿児島県指宿市
貞観3年 多鳩神社 島根県江津市
貞観4年 杭全神社 大阪府大阪市平野区
貞観7年以前 御穂神社 静岡県静岡市清水区
貞観7年 河口浅間神社 山梨県南都留郡富士河口湖町
貞観12年4月 八坂神社 福岡県北九州市小倉北区
仁和3年以前 二宮赤城神社 群馬県前橋市
延喜元年 浅間神社 静岡県静岡市葵区
延喜4年 防府天満宮 山口県防府市
延喜19年 太宰府天満宮 福岡県太宰府市
延喜21年 筥崎宮 福岡県福岡市東区
延長5年以前 西宮神社 兵庫県西宮市
延長5年以前 浅間神社 静岡県三島市
延長5年以前 広瀬神社 静岡県三島市
延長5年以前 甲斐奈神社 山梨県笛吹市
延長5年以前 杉山神社 神奈川県横浜市緑区
延長5年以前 引田部神社 新潟県佐渡市
延長5年以前 波多岐神社 三重県伊賀市
延長5年以前 大目神社 新潟県佐渡市
延長5年以前 水谷神社(養父市) 兵庫県養父市
延長5年以前 石都々古和氣神社 福島県石川郡石川町
延長5年以前 丹生川上神社下社 奈良県吉野郡下市町
延長5年以前 丹生川上神社上社 奈良県吉野郡川上村
延長5年以前 竈山神社 和歌山県和歌山市
延長5年以前 出羽神社 山形県鶴岡市
延長5年以前 尾張大国霊神社 愛知県稲沢市
延長5年以前 湯殿山神社 山形県鶴岡市
延長5年以前 忌部神社 徳島県吉野川市
平安時代中期 白山神社 新潟県新潟市中央区
平安時代中期 一宮神社 徳島県徳島市
承平5年 藤崎八旛宮 熊本県熊本市中央区
天慶3年 御首神社 岐阜県大垣市
天暦元年 北野天満宮 京都府京都市上京区
天暦3年 大阪天満宮 大阪府大阪市北区
天禄元年 多田神社 兵庫県川西市
天元5年 海南神社 神奈川県三浦市
平安時代中期 道野辺八幡宮 千葉県鎌ヶ谷市
長保2年9月13日 千葉神社 千葉県千葉市中央区
康平6年 大宮八幡宮 東京都杉並区
康平6年 鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市
久安4年以前 吉備津神社 広島県福山市
元歴元年 牛天神北野神社 東京都文京区
建久2年 赤間神宮 山口県下関市
建久年間 水天宮 福岡県久留米市
鎌倉時代~江戸時代
仁治元年 水無瀬神宮 大阪府三島郡島本町
察度王年間 波上宮 沖縄県那覇市
文安2年 函館八幡宮 北海道函館市
康正2年 瀧宮神社 埼玉県深谷市
文明10年 日枝神社 東京都千代田区
弘治元年 諏訪神社 長崎県長崎市
天正18年以前 花園神社 東京都新宿区
寛永4年 富岡八幡宮 東京都江東区
寛文元年 亀戸天神社 東京都江東区
寛文6年8月 紅葉八幡宮 福岡県福岡市早良区
貞享4年 祐徳稲荷神社 佐賀県鹿島市
享保12年 蒼柴神社 新潟県長岡市
明和5年 宝当神社 佐賀県唐津市
文化8年 金刀比羅神社 京都府京丹後市
明治時代以降
明治元年 新潟縣護國神社 新潟県新潟市中央区
明治元年 広島護国神社 広島県広島市中区
明治元年 白峯神宮 京都府京都市上京区
明治2年 靖国神社 東京都千代田区
明治2年 北海道神宮 北海道札幌市中央区
明治2年 鎌倉宮 神奈川県鎌倉市
明治3年 伊勢山皇大神宮 神奈川県横浜市
明治4年 加藤神社 熊本県熊本市
明治5年 湊川神社 兵庫県神戸市中央区
明治5年 井伊谷宮 静岡県浜松市北区
明治6年 尾山神社 石川県金沢市
明治8年 大分縣護國神社 大分県大分市
明治13年 東京大神宮 東京都千代田区
明治17年 八代宮 熊本県八代市
明治23年 橿原神宮 奈良県橿原市
明治23年 金崎宮 福井県敦賀市
明治25年 吉野神宮 奈良県吉野郡吉野町
明治27年 報徳二宮神社 神奈川県小田原市
明治28年 平安神宮 京都府京都市左京区
大正9年 明治神宮 東京都渋谷区
昭和15年 橘神社 長崎県雲仙市
昭和15年 近江神宮 滋賀県大津市
昭和15年 南洋神社 パラオ共和国コロール町アルミズ高地
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