無農薬で自給自足

 今年から、無農薬農業にジャンルに、米つくりを加えます。 冬季湛水にて自然豊かな田んぼにして、ほたるの居る田んぼを創ります。   誰でもが簡単に無農薬の田んぼつくりができるよう田んぼを用意し、定期的に実習教室を計画して、自給自足の米つくりを支援します。  武石川の源流のきれいな水で米つくりをしましょう。  宮 下   和 美 

月曜日, 4月 20, 2009

味噌仕込み

 忙しい合間を縫って、お味噌の仕込みをしました。
約12㌔の大豆を2日がかりで煮込み、本日仕込みを致しました。
 ブレンド比は、お袋に教わっての仕込みですが、かなり贅沢な味噌を作っています。

 通常は、糀の量は大豆に比べて少ないのですが、当家のそれは逆転していて、2割ほど多めに仕込みます。また、麦麹も甘酒も入れますので、とても甘い味噌ができあがります。

 乞うご期待です。

木曜日, 4月 16, 2009

お米はササニシキ

 玄米は、ササニシキにするべきと教わり、種を探して播きました。

まだ、芽は出ていません。
 水を毎日冠水させてやるようですが、それを知らずに、3日ほど干してしまいました。
きょうから、たっぷりの冠水でお湿りができるようになっています。

日曜日, 4月 12, 2009

ポット苗の種蒔き

 今年の稲作は、みのる産業さんのポット苗による栽培をテストしてみることにしました。
信州の高標高地の寒冷気候に合う方式として、ポット方式は、苗に触らずに植えるので、移植の遅れがないこと、深水にできること等優れた特徴がありそうです。

 この方式を考えた、稔産業さんの技術者は素晴らしいと思います。
こうしたことを考え、みごとに製品化している先達には頭の下がる思いです。

 私も、農機具を使うだけでなく、お作りになられたエンジニアや社長にあやかって、事業を発展させていこうと思っております。
 そうした想いもあり、ポット式を導入いたしました。ありがとうございます。

木曜日, 4月 02, 2009

またまた、なごり雪というより寒中の雪

 暖かくなってきたのに、近所の梅を剪定し落としていたので、今朝早く起きて、少し寒かったのでおあつらえ向きと山に向かいました。

 進むに連れ、徐々に雪が激しくなって、実家に到着した頃には、湿り雪ではなく、パウダースノー将に片栗状態、風もあってふっかけ(雪が吹きかけて土手になっている現象)ができていました。
 
 布靴を履いていたのですが、雪が溶けずに苦にならないほどの凍み、あわてて戻って身支度を調え、半分ほど剪定したところで、折からの強風に煽られて、手先の覚えが無くなり、あえなくダウン。

 なごり雪というのには、あまりに厳しい真冬への逆戻りでした。

 自然界に於いては、水が揚がった小枝に凍みが刺さって、枝先が枯れてしまいます。
今年は冷害の予感をしています。悲しいことにならなければよいのですが。